ジェイクハガー&モクスリー登場(AEW Dynamite 2019/10/2)

(「こんな感じでモクスリー登場。
このあと”VIPルーム”で
2人仲良く乱闘」
出典:AEW)

こんばんは、ヤマガタです。

先週は、とにかくWWEを中心に興行ラッシュで、AEWの初回TNT放送(Dynamite!)をフォローできていませんでした。

リホ戦と、コーディ戦のみお伝えしたところで、最後、おさえておかなければならない、もとジャックスワガーこと、現ジェイクハガーのAEW参戦をみてみたいとおもいます。

(以下、画像出典はAEWです。)


・ジエリートvs.ジェリコ軍


ジェリコ軍の相方
オルティス & サンタナは、
LAXというタッグ名で、
インパクトレスリングにおいて
活躍していた。

AEWのTV放送最後は、ケニーオメガ&ヤングバックスのジ・エリートと、ジェリコとLAX(上掲画像)組が衝突した、6-MANタッグマッチでした。

試合は、お披露目的なところが多く、試合途中にトップ画像のような仕方でジョンモクスリーの出現もありました。

これはジョンモクスリーが肘の故障から復帰した意義あるセグメントでした。


・ジェリコ軍が勝った。


樽が回転するような大技
ユダズエフェクト
→フォール。

試合は、現AEW王者であるジェリコ組が勝ちました。

まあお披露目戦だったので、結果はどうでもよかった・・・という感じだったのですが。


・ジェイクハガーはヒール参戦。


これがAEWにおける”反体制側”
であるジェリコ軍となる。
オルティス & サンタナ、
サミ―ゲバラ、
クリスジェリコ、
ジェイクハガー。
これ以外が全部、
”体制側”のベビー。

6-MANタッグマッチを制したジェリコ組が、ヤングバックスのどっちか(←早くこういうの卒業しろよ)を制裁していると・・・

やりすぎだ!とばかりに”体制側”のコーディが、まず援軍に駆けつけます。

そのあとダスティンローデスも来ます(まあゴールドダストですわ)。

ダスティンローデスが、何歳か分からないような動きをリング上で披露していると、ついにジェイクハガーが!!

ジェイクハガーとは、旧ジャックスワガーのこと!

ベラトールで活躍していたけれども、AEWのほうがカネになるのか!!

というわけで、慣れたプロレスの動きで”体制側”を圧倒!!!

会場にWe The People!!チャントが起こる中、満を持してのヒール入り(上掲画像)。

・・・これが初回放送の目玉でした。

うわ、もう明日第2回目放送ですわ。

がんばります。

・・・・・

それでは、今回はここまでです。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。m(_ _)m