メチシリン耐性黄色ブドウ球菌(MRSA)感染症。

(「マジか」出典:NJPW)

こんばんは、ヤマガタです。

みんな大好きジョンモクスリー。

いまや、世界のプロレスの中心といっても過言でない元ディーンアンブローズですが、重病再発のため、長期離脱を余儀なくされてしまったようです。


・モクスリーのツイート。


現地時間では8月23日でしょう。

モクスリーのツイートを翻訳します。

ほんとうにグッとくる(落胆する)んだが、悪夢のシナリオ再来だ。

MRSA(methicillin‐resistant Staphylococcus aureus メチシリン耐性黄色ブドウ球菌)の感染が肘に再発した。

最悪のタイミングだ。

直近では(2019年)8月31日All Outでのオメガ戦は欠場せざるを得ない。


・どんな病気なのか。


モクスリーの肘ではありません。

上掲画像は、銀座すみれの花クリニック院長先生(もちろん面識なし)のブログから抜粋したものです。

たぶん、モクスリーの肘は現在、上掲画像のようになっているとおもわれます。

さすがにTwitterに画像をアップする気力はなかったみたいですね、モクスリー。


・PACが見参。


アングルは作れなかったが。

というわけで、モクスリーの代役が必要になったわけですが、AEWはPACをチョイス。

PACは、方向性の違いから一時AEWから離脱したというワガママ坊やなんですが・・・どうもプロレス界は、この男の追い風になるようにできているみたいですね。

一週間後(2019/8/31)に迫ったAEWのAll Out、現在カードは以下のとおりです。

① Adam Page vs. Chris Jericho
→ AEW初代王座戦。

② Pac vs. Kenny Omega
→ いま言ったヤツ。

③ Best Friends (Chuck Taylor and Trent Beretta) vs. The Dark Order(Evil Uno and Stu Grayson)
→ さりげなく新日本を裏切ったバレッタがここに。


④ Lucha Brothers (Pentagón Jr. and Rey Fénix) (c) vs. The Young Bucks (Matt Jackson and Nick Jackson)
→ このカード飽きられてるぞ。

⑤ Cody vs. Shawn Spears (with Tully Blanchard)
→ ショーンスピアーズとは尊師デリンジャーのことです。

⑥ Darby Allin vs. Joey Janela vs. Jimmy Havoc
→ ここら辺がAEWの弱いカード。

⑦ 21-woman Casino Battle Royale
→ がんばれ。

⑧ Riho vs. Hikaru Shida
→ がんばれ。

⑨ Private Party (Isiah Kassidy and Marq Quen) vs. Angélico and Jack Evans
→ 前座戦。

はっきり言ってAEWもう虫の息に見えなくもない・・・。

オメガだよりのバランスが崩れたとき、つまりオメガがエゴに目覚めたときが崩壊の始まりでしょうね。

WWEぜったい、その弱点を虎視眈々と狙っているでしょう。

オメガ獲ればアイツらおわりだろ♪とか会議室でいっているとおもいます。

・・・・・

それでは、今回はここまでです。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。m(_ _)m