ケニーオメガがImpactWrestling王者に(2021/4/25 Rebellion)

片翼の天使→フォール
(出典:ImpactWrestling)

こんばんは、ヤマガタです。

日本にいると何やっているか、さっぱりわからないケニーオメガでしょうが・・・

・・・一応、AEWを根城に(というのも副社長かなんかだから)、ベルトが一個だか二個だか・・・みたいな打ち上げ花火活動は、やっています。

今回、HardToKillのアングルの頂点として、リッチスワンと、王者vs.王者対決にのぞみました。

・・・結果は、トップ画像のとおり、ケニーオメガがImpactWrestlingの至宝を奪いました。

な~んか、かつての武藤全日本みたいな話ですね・・・


・レベルは高い


マットカルドナ(Matt Cardona)
→だれでしょう?
→あたり。ザックライダーです。

ただ、ImpactWrestlimgは、めちゃくちゃレベル高いです。

WWE出身者だったら取ってやる・・・くらいのレベルの高さですね。

というか、ジム通い狂いのアメリカ人達のムキムキマッチョの宝庫、というのがImpactWrestlingの印象。

ザックライダーなんかもいます(上掲画像)。


・リッチスワン


青い衝動!!
片翼の天使と牛殺し合体させたような技。

・・・で、肝心の王者 vs. 王者対決だったんですが・・・

期待していたより、面白かったですね。

リッチスワン(Impact側の王者)って、元205Liveの選手なんですが・・・

・・・ああ、いい選手だな、と。

ジュニアの体格で、マッチョだらけのImpactWrestlingのトップ任されるだけの技の切れ、相手のselling・・・嫌味のないハイフライ・・・すばらしかったです。

で、この小柄のリッチスワンが、大してデカくないケニーオメガの強さを引きたてるのに、非常にうまく機能していたのでした。

しかもアナウンサーが、一時復活したマウロラナーロだったので・・・

ショーとしての完成度は、とても高かったです。

あとは、コロナ回復後の観客動員したAEWが、どこまで盛り上げてゆくか・・・

NXTと分離してから、AEWが100万人ビュー(視聴者数)を立てつづけにとった、ということが、かなり話題になっています。

ここが、どこまで伸びるか、でしょうね。

案外しぶとく人気はキープされそうな気がします。

・・・・・

それでは、今回はここまでです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。m(_ _)m