高橋ヒロム vs. オカダカズチカ(2020/7/3 NewJapanCup)

(「後楽園ホール」
出典:NJPW)

こんばんは、ヤマガタです。

内藤2冠は、思いださなければ忘れそうな新日本・・・徐々に、活動再開で調子を取り戻してきているのかもしれません。

海外メディアでは、基本、WrestlingObserverだけが、大々的にとりあげ、ほかは結果だけ伝えるような感じなので・・・

新日本の世界的な印象としては、ROHとまったく同じでしょうね。

企業規模は日本で成功している新日本の方が、よほどROHよりでかいのですが。

(以下、画像出典はNJPWです。)


・決勝は EVIL vs. オカダカズチカ


オカダカズチカ入場シーン

活動再開で新日本プロレスがやっているのは、NewJapanCupです。

以前お伝えしたとおり、閑散としたなかでやっています。

試合場は後楽園ホール。

たぶん、使用料も安くしてくれているんではないでしょうか。

試合ですが・・・やっぱり見ててキツかったですね。

ガキの使い(やあらへんで)の芸人プロレス(そんなコーナーあったかすら知りませんが)みたいな感じです。

ただ、やっている内容は、新日本プロレスなので、めちゃくちゃハード。

でも観客なし。

声援の中心は解説席のアナウンサーと、棚橋弘至と、獣神サンダーライガーと、みんな大好きミラノコレクションAT。

棚橋弘至が、ロムが・・・と解説しているのがすごく気になりました。

やっぱり持って行くんだな・・・スターはちがう・・・。


・オカダカズチカが勝った


変形コブラクラッチ!
今回のNewJapanCupから
投入している模様。

・・・試合は、シラけたムードながら、非常にバチバチやり合うもので、両者汗ダクダクでした。

30分ほどの試合。

最後は、オカダカズチカが、高橋ヒロムをコブラクラッチで、落とすかたちになりレフェリーストップ(上掲画像)。

決勝は、SANADAに勝利して勝ちあがったEVILとの対戦となりました。

・・・新日本プロレスファンのみなさんは、ここで・・・

やはりオカダカズチカが優勝して、内藤哲也から1本ベルト取り戻すのだろうか・・・

・・・という、あまりにもシラケたストーリーラインを恐れているとおもいます。

私もそうです。

なんのための2冠なのか・・・

・・・そこらへん、新日本プロレスさんには、しっかりアングルとしてキメてほしいとおもっています。

2つ取りました。ハイ、1つ返します(オカダカズチカに)。

・・・では、元の木阿弥(もとのもくあみ)そのまんまですからね。

EVIL優勝でもいいんですけど、まだ、ファンがついて来ないとおもいます。

個人的には、ウィルオスプレイの渡航許可が下りたら、彼に・・・IWGP戦線入ってもらうのがよいとおもいます。

さりげなく女好きなオスプレイ。

戻って来るのを待ってます。

・・・・・

それでは、今回はここまでです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。m(_ _)m