All Out①:初代AEW世界王座戦

(「Aubrey Edwardsさん」
出典:AEW)

こんばんは、ヤマガタです。

現地時間(2019年)8月31日土曜日、AEW最後のTV放送前インディー興行としてのAll Outが開催されました。

AEWのTNT放送初回は、Untitled All Elite Wrestling showというタイトルでTNTで今年(2019年)10月2日から放送が開始されます。

(以下、画像出典はAEWです。)


・AEW初代世界王座戦。


AEW世界王座のベルトなのだが、
それ以上に、
リングアナウンサーのマイクを
サポートする手の位置が、
気になって、気になって・・・

All Out自体は、シアーズセンターアリーナという去年のAll Inと同じキャパ10,000人の場所だったので、なんとなく興行の雰囲気はつかめるはずです。

メインは、ハングマンアダムペイジ(ハングマンもアダムもつけるみたいですね)vs.クリスジェリコのAEW初代王者決定戦でした。

レフェリーもAubrey Edwardsという色っぽい女性で(本記事トップ画像)、AEWの迷走・・・もとい、男女平等思想がよく反映されていました。


・ジェリコもか・・・。


ジェリコほどの
セレブリティーでも
ムリなのか・・・
もう覚悟しよう・・・。

身も蓋もない話ですが、試合はジェリコが勝ちました。

26分ほどの長い試合で、序盤は本試合のもつ意義もあいまって盛り上がったのですが、やはり老体ジェリコが後半にかけて失速しまくります。

それを左目カット(FIGHT FOR THE FALLENでジェリコがハングマンペイジにやったことを仕返しされた)でゴマかしつつ・・・

なんとか流血のままジェリコは最後、いつものユダズエフェクト(Judas Effect)でスリーカウント勝ちしました。

ただ、左目カット流血を挿入した代償は大きく・・・

・・・ようするに往年の武藤敬司現象が起きてしまったわけですよ(上掲画像)。

これ以上言う必要はないでしょう。

ボクらはプロレスファンのわけですから。

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ここで話終わらせたら叱られそうですが、この最後の場面(往年の武藤先輩)が一番インパクトあったので(ああそうか、だからジェリコ、帽子かぶりはじめたんだ・・・だから長髪で後ろに結んでいるのか・・・など、走馬灯のようにかんがえた)、試合についてはほとんど覚えていません。

ハングマンペイジでしょうかね。

レッドデッドリデンプション路線でギミックをしっかり構築できるか、だとおもいます。

イケメンで技術もあるけど、なにかスター性がない。

あえてヒールターンするくらいのことを、やったほうが良いかもしれません。

いずれにせよ10月にTV放送始まってからですね。

ちなみに、AEWの次の興行は、FULL GEARというRoyal Farms Arena(キャパ12,000人くらい⇠強気になってきましたね!)で開催されるPPVで、11月9日になります。

参考:AEW FULL GEAR PPV TAKING PLACE IN BALTIMORE THIS NOVEMBER

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それでは、今回はここまでです。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。m(_ _)m