うそじゃねーの?(2020/3/2 RAW)

(「こんな感じで手首負傷」
出典:WWE)

こんばんは、ヤマガタです。

先日の記事でお伝えした、ASUKA vs. シェイナバズラーですが・・・

・・・直前になって、ASUKAが手首捻挫(a sprained wrist)のため、新婚ダイナマイト、カイリセインが代役登場しました。

参考:Kairi Sane to face Shayna Baszler in place of Asuka tonight on Raw

参考:KAIRI SANE REPLACING ASUKA IN MATCH ON WWE RAW

(以下、画像出典はWWEです。)


・どうせ制作部の意向?


私がうえの情報きいたとき、即座におもったのは、ウソだろ、ということでした。

信じられない、という意味ではなくて、アングルだろ、という意味です。

長い付き合いのひとなら、WWEで本当のことが語られるのは(水道橋博士的な言い方をすれば)東スポより少ない、というのはご承知のはず。

ナカムラシンスケのイヌ噛まれ、ロマンレインズの白血病、セスロリンズとベッキーリンチのカップルetc, etc…

紫雷イオの負傷がTwitterで落ち込み度満点でアップされていたのに対し・・・

・・・ASUKAのTwitterでは、あいかわらずゲームと、レクサスと、華名チャンネル。

あと、どうかな?っていうセクシーショッ(そんくらいにしとけ)

結局、クリエイティブ(制作部)が直前になって、ヤベッ、ASUKA vs. シェイナバズラーなんて、もっと引っ張った方が面白いじゃん!と気づき・・・

代役として妹分(いもうとぶん)カイリセインが引っ張り出されたのですけれども・・・

カイリセインvs.シェイナバズラーも、一時期NXTを引っ張っていたカードなので、じゅうぶんアングルつくれたはずなんですけどね。


・どんな試合だった?


ケージファイターとして
女子版ブロックレスナー
というか
べたにロンダラウジー
後釜をねらう!

試合ですが・・・カイリセインvs.シェイナバズラーは、じつはかなり長い歴史があって・・・

① メイヤングクラシックのころの相当実力が離れたふたり(勝ったのはカイリセインだったが、現実は逆)

② NXTでのライバルとしての実力拮抗

今回、ひさびさのシェイナバズラーvs. カイリセインみて、おもったのは、また①の実力差が離れたふたりに戻された・・・ということでした。

たしかにシェイナバズラーは、昇格&ドラキュラギミックでの初戦ですので、お披露目という意味で、これは仕方がない、といえば、そこまでです。


・負けた(カイリセインが)


立ったまま
切り札クラッチで
タップアウト。

それにしても、ちょっとお粗末だったかな、という試合でした。

途中でベッキーリンチが出て来て解説陣に加わるんですけれども、意味不明でした。

ようするに、各メディアで取りざたされている、ビンスマクマホンのちゃぶ台返し(直前でスクリプトをビリビリに破いて変更してしまうらしい)があったのではないでしょうか。

カイリセインは、オマケでしたね。

上掲画像のとおり、ごちゃごちゃの試合進行(ベッキーリンチが大騒音で登場したり、ASUKAが脇でいろいろ叫ぶ・・・が観客シラケっぱなし)のなか・・・

・・・あっさりタップアウト負け。

ASUKAに、この役目をやらせるのは、かつての無敗記録女王には酷すぎるだろう・・・

・・・というわけでの急遽変更だったとおもいます。

つまり、ASUKAの手首捻挫は、ウソ。

以上です。

【追記】

WrestlingObserverのメルツァーによると、本当らしいです(Cagesideseats)。

・・・・・

それでは、今回はここまでです。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。m(_ _)m