Asuka vs. ベッキーリンチ(2020/2/10 RAW)

あいかわらずASUKAは、
技術力たかいな~・・・
オレもヘッドロックされたい!
というのが
男性諸君の正直な意見でしょうが、
そういうサイトではありません。
(出典:WWE)

こんばんは、ヤマガタです。

今回、先週のベッキーリンチの挑戦受諾を経て、ASUKA vs. ベッキーリンチの再戦が実現しました。

・・・と、同時に、かなりストーリーが動いたRAWでもありました。

① ついにシェイナバズラー登場!ベッキーリンチとのレッスルマニアへのストーリーが加速する!!(今年はファストレーンなかったとおもいます)

② ASUKA激負け!(←日本語おかしいぞ)レッスルマニアは、妹分カイリセインと、なんかコマ与えられるのを悲願!!

③ トザワアキラ、またしてもジョバー!勝ったところ、まだみたことないぞ!!

④ シャーロットのリアリプリーNXT王座挑戦は、セグメントあったけれども、まだ引き延ばす(TakeOver:Portlandの結果がバレちゃうからね→予定表参照)。

・・・てな感じです。

トザワアキラは、なんか、おい、コイツ、えらく弱くね~か・・・?(ザワザワ)というプロレスコミュニティ発のマニアックなブーム到来を狙っているんだとおもいます。

予想です。

(以下、画像出典はWWEです。)


・ASUKA姐(ねえ)さん


ASUKA姐さん。

そういうわけで、ベッキーリンチへの王座挑戦、RAW第1試合目でした。

ASUKA「〇×△!!」

ASUKA「ベッキ~!びびってる!!」

ASUKA「へい!へい!!へい!!!」

・・・というマイクでした(ぜんぶ日本語)。

なんか阪神タイガースの香りがしたのは、私だけではないでしょう。

カイリセインも一緒でした。

なにもしてませんでした。


・負けた(ねえさんが)


チョークスラムみたいな技

試合は、とくに波乱もなく、実力勝負でベッキーリンチが勝ちました。

上掲画像どおり、チョークスラム→フォール。

それまで、腕をキメあったり、スクールボーイみたいの連発したり・・・

・・・ずいぶんWWEもベッキーリンチに対して技術指導をしている、というのがわかりました。

オーディエンスに、このひと(ベッキーリンチ)はテクニシャンだ!というのを印象づけたいのでしょう。

なにはともあれ、ベッキーリンチさまさま(様様)な女子部門なので、あの手この手で、ベッキーを輝かせようとしています。

・・・セスロリンズとの恋愛話は、アングルってことで、自然消滅でいいですよね・・・

・・・あんまりベッキーリンチのロマンス聞いても、心が動かないのは、私だけではないでしょう。


・ドラキュラアングル


のつぎは、
赤かいな・・・
(マルちゃん)

で!

制作部も、ど~~~売り出そうか、練りに練って・・・徹夜の末かんがえだした(予想)ギミックで、シェイナバズラー!満を持しての見参です!!

NXTファンは、鳥肌ものだったでしょうね。

どうも大衆ウケしなさそうなシェイナに与えられたギミックは・・・まさかまさかの人喰い人種、ドラキュラギミックでした(上掲画像)。

試合で勝ち名乗りをうけるベッキーリンチの背後から、シェイナバズラーがアタック!

そのあと、切り札クラッチなど、ひととおり観客にみせたあとで・・・

マウスピースをおもむろに捨て・・・

ガブッ!とベッキー、いただきます!!!

100点満点ですね。

これかんがえたひと、天才です。

・・・というわけで、各メディアでは、ここからベッキーリンチと、シェイナバズラーのストーリーがレッスルマニアまでつづく・・・と報じられています。

う~ん、やっぱり、アングルって、2カ月は要るのかな?

オートンとエッジ、ドリューマッキンタイアとブロックレスナーも、そうみたいですしね。

それにしても今年のレッスルマニアって、けっこうイイ感じな気がします。

時短だけして(去年参照)、ナイスなイベントにしてほしいものです。

・・・・・

それでは、今回はここまでです。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。m(_ _)m