TLC直後ASUKAのマイク(2018/12/18)

(「マイクだけは持っている」WWE)

こんばんは、ヤマガタです。

TLCでSD王座獲得で、キャリアの一つの頂点に遂に達したアスカ(ASUKA)

次は来年(2019年)一発目のロイヤルランブルPPVでのロンダラウジー(Ronda Rousey)戦が目標になると思われるのですが、TLC続編(FallOut)となる今回Smackdownで何を語ったのでしょうか。

早速見てみましょう。

(以下、画像出典はWWEです。)


・ベッキーのマイク。


ベッキーのマイクは、

今まで見た中で

一番うまいかも。

TLCでうま~いこと、Smackdown女子ディビジョンにもロンダラウジーの影を落とすことに成功したWWEですが、今回のマイクも、そんなロンダラウジーを軸にして三人が口論する、といったものでした。

初めに人気者のベッキーリンチ(Becky Lynch)が出て来たのですが、ああこの人変わったな・・・という感じがしました。

いい意味で一皮むけた、という意味です。

ベッキー「アタシは負けてない、ロンダ、アタシと勝負しろ」

みたいなマイクをします。


・シャーロットのマイク。


マチュア(熟女)

という形容がぴったり。

一年前のヘタレ新人OL感が全く消え去ってしまったシャーロット(Charlotte Flair)が、次にマイクをしました。

ベッキーに向かってこんなことを言います。

シャーロット「ベッキー、貴女(あなた)は常に私(わたくし)の後塵を拝すポジションなのよ」


・アスカのマイク。


また瞳孔開いたな。

実はシャーロットより年上のアスカ師匠です。

ベルトつけながらの阿波踊り(か?)にまだ慣れていない感じで入場。

でもやっぱりベルト獲得は大きいですね。

出て来てこんなことを言います。

アスカ「ふぉあげっとロンダ~。」

アスカ「あすかイズちゃんぴおんナーウ!!」

わーわー。

二言だけかい。


・やはりWWEは激しくマイク練習させているはず。


嘗ての盟友にも容赦せず。

その後ビンスマクマホンが出て来て、いろいろあって、かつてのタッグパートナーナオミ(Naomi)との初タイトル防衛戦となりました。

一時期ナオミのオマケになった時「もうアスカ終わりかな・・・」と心配したんですけどね。

シングル戦線に復帰して、ほんとうに良かったです。

それにしても、こうやって見ると、WWEはやっぱりマイクの団体なんだなって改めて思います。

裏で相当、練習させられるんでしょうね。

観客との間合いのとり方とか。

そう考えると、アスカ選手、一日でも王座を長引かせるためには、また二度三度と戴冠を伸ばすためには、マイク、必須ですね。

ポールヘイマンとの合体はどうもイメージできないので、アスカ、自分でマイク習得するしかないでしょう。

個人的には、ギャグ路線は滅却して良いと思うんですが。

でもあれ、関西人の本能なんでしょうね。

そんな風に思いました。

・・・・・

それでは、今回はここまでです。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。m(_ _)m