レッスルマニア34(3):いい加減アスカ選手のこと書かないと・・・その1。

(「こんな気分・・・」出典:WWE)

こんばんは、ヤマガタです。今日もまったりとクルーザーウェイト決勝のことなんか書き、レッスルマニア34について外堀から埋めて行こうかな・・・なんて思っていたのですけれども、余裕であれだけでっかい大会(WM34)やった翌日にRAW放送しているので、のろのろやっているとストーリーを追えなくなってしまいます。

速過ぎるストーリー展開1.カーメラがキャッシュインして、アスカ選手との血と汗と涙の結晶であるSD王座をあっさりゲットしたらしい。

速過ぎるストーリー展開2.もうナカムラ氏のヒール化が止まらない。

というわけで、冷めないうちに(もう冷めてるけど)、アスカ選手のレッスルマニア、振り返ってみましょう。

あ、先に言っておきますけど2回くらいに分けて記事書きます。よろすく。

(以下、画像出典はWWEです。)


・あり得んだろ。


静止画では伝わりにくい。

まず改めて振り返っておきたいのは、やはりレッスルマニアは規模が違ったということです。

新日本プロレスのレッスルキングダムが4万人(今年=2018年は34,995人)くらいで大入り袋を出しているところ、レッスルマニアは倍の8万人(今年=2018年は78,133人)。最高で10万人記録しています(2016年)。

最早小宇宙ですね。

こんなところで試合やったら記憶飛ぶだろう、という印象です。

選手が訳もなく泣く(アスカ選手も半泣き状態だった)のも、よく分かります・・・いや、分からんな、そんな体験しようもないから。


・あり得ん所で、あり得ん入場。


ボブサップの曲とともに。

シャーロット選手の入場は、相当手間暇かけていました。

この直球でバカやるところがWWEの強さの気がします。

ぜひ、天下取りを狙う新日本プロレスにも見習って欲しい。

上掲画像を見た瞬間、シャーロットが顔に金箔塗ったくって登場して来たと思い感動したのですが、さすがにそこまではしていませんでした(下記画像)。

オカダカズチカではありません。


・アスカ選手は早いうちから負けることを知ってたのか?


(クリックで移動します)

結局、思いがけないところでパッタリ途絶えてしまったアスカ選手の連勝記録(2015年10月から数えて267連勝)。

アスカ選手は早いうちから、このことを知っていたのでしょうか。

WWEは、試合結果、というかストーリーを選手に、

① 事前ギリギリまで伝えなかったり、

② とっとと先を教えたり(ネヴィル選手がこの件で起こって退団しようとしたのは有名な話ですよね)、

ケースバイケースで、この①②を変えているようですが、SportsNaviさんの記事(上掲画像)なんかを読むと、アスカ選手はレッスルマニアの結果を遠回りに察知していたように思えます。つまり②のケースに近いのではないのか、と。

「レッスルマニアで勝利できるか」という記者の質問に、アスカ選手は次のように答えています。

――ここでスマックダウン女子王者になれれば、6月の日本公演では王者として凱旋となりますか?

ねえ! そうなるのかな? 私もほんま分からないんです。できれば、ベルトを取って、ベルトを持って日本に帰って、日本のユニバース(WWEファン)のみなさんにお披露目したいです。

この答えの直前まで「運命と実力」を強調するイヤミったらしい(←失礼だろ)自信満々のインタビューだったのですが、ここだけなぜか弱気だったんです。

レスラーって、こういったインタビューで、制作部を無理やり自分の望む結果にネジ曲げているんじゃないんですか?内藤選手みたいに。

それが「そうなれば良いんだけど・・・」という弱気の発言だったので、結果を知らされていたにせよ知らされていないにせよ、無敗記録のプッシュはレッスルマニアでひと区切りになるくらいのことは、アスカ選手は契約時か何かに知らされていたのではないでしょうか。

・・・まあ、憶測ですけど。

・・・・・

それでは、今回はここまでです。

気を取り直して、次回は、アスカ選手のエントランスから、シャーロット戦を振り返ってみたいと思います。

では。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。m(_ _)m