マットハーディつづき(2020/3/25 AEW Dynamite)

(「ワープギミック」
出典:AEW)

こんにちは、ヤマガタです。


・突然ですがニュースです。


ほぼ中止のレッスルマニア、やる気を失った御仁(ごじん)はおられるようで・・・

・・・温室育ちのロマンレインズが、オレ出ません、と言ったみたいです。

というのは冗談で、なんか、白血病の件があるから、コロナウイルスを体内免疫が守ってくれる保障がない・・・

・・・なので現在のシチュエーションは勘弁してくれ、と会社に申し出た模様。

ポイントは、ロマンレインズ自身は体調変化なし、というところでしょう。

ただ、ロマンレインズの白血病は、いまだにアングルだとおもっています(私が)。

ちなみに各メディアが↓大々的にとりあげてます。

参考1:Roman Reigns Out Of WrestleMania 36 Match

参考2:REPORT: ROMAN REIGNS OFF WWE WRESTLEMANIA 36

関係ないですけど、バイラルメディアと非バイラルメディアの境界線って、わかりにくいですよね。

うえの参考1がこの件をスッパ抜いたProWrestlingSheetなんですけれども、参考2でWrestlingObserverが、そのスクープをバイラル(寄生記事化)しています。

・・・ちなみに、いまは亡きDirtySheetsが、このバイラル被害妄想すごかったんですよね。


・ふんじゃ、みましょう。


あんまり話題になっていませんが、
ルークハーパー、
ここ(AEW)にいます。
ブロディリー(Brodie Lee)
というリングネームみたいです。
The Exalted One(追放者)のほうが、
メディアでよく使われているかな・・・。

ウチ(本サイト)はバイラルなのか・・・と言われれば、まあ、どうでもいいや、という感じでやってます。

プロレスに限っていえば、バイラル記事より、WWEとかのストーリーラインを、訪問者のかたがたに、わかりやすくたどってもらえるのを優先しています。

なので、ストーリーラインがおろそかになって、それを前提するようなバイラル記事を書いて自己満足はしないようにしています。

・・・というわけで、AEWのストーリーラインです。

先週マットハーディが登場しました。

先週のクダらなさ満載のピアノですが、マットハーディの入場テーマみたいですね。

・・・で、今回も本記事トップ画像のように、ワープして、ジェリコに対面します。

もちろん、観客はいません。

ワープも編集によるものです。


・ジェリコと対面。


ど~~~しても
WWEの型落ちのように
みられれてしまうAEW。

・・・で、今回のマットハーディですが、ジェリコとの駆け引きがおもな役目でした。

つまり試合は、まだ。

こんな会話をします。

ジェリコ「・・・や、やあ、ひさしぶり。」

ジェリコ「よく来てくれたね。」

ジェリコ「はじめに説明しておくよ。」

ジェリコ「これはオレのショーなんだ・・・」

ちなみにベルトはモクスリーがもってます。

つづきです↓

ジェリコ「プロモからぜんぶ、おれのショー。」

ジェリコ「つまりだ。」

ジェリコ「郷にいては郷に従え、というわけで、TheInnerCircleに入ってくれたま・・・」マットハーディ「やだ!!」

ジェリコ「じゃあ君は、コーディたちのジ・エリー・・・」マットハーディ「デリート(消してやる)!!」

マットハーディ「オマエ(ジェリコ)は、このAEWというパラダイスを汚している!」

マットハーディ「消してやる!」

・・・で、このあとビンタの応酬でした。

・・・好きか嫌いか、でいえば、私はかなり好きなセグメントでした。

まず、観客ナシで収録しているのを存分に活用し、マイクなしの、舞台みたいなセグメントでした。

これが結構、新鮮。

あと、マットハーディとジェリコの、熟練の芸達者さが、よかったです。

ここ(演技力)ないとレスラーはダメなんだよ、ということを暗に若手に伝えているようでした。

その感じがよかったです。

というわけで、今回のAEWは、よい放送でした。

視聴者数落ちて来ているんですけどね。

まあ、正直Wednesday Night Warsは、もうメディアも気にしなくなってきている感じです。

160万人のパイを取り合っている、というのが、なんか140万人くらいにへってきている、というほうが気になるでしょうね。

つまり視聴者のプロレス離れですわ。

そんな感じです。

・・・・・

それでは、今回はここまでです。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。m(_ _)m