ガラガラRAW(2020/3/16)

(「エッジも空しく演説」
出典:WWE)

こんばんは、ヤマガタです。

RAWもSmackDown同様、パフォーマンスセンターからの中継になりました。

スティーブオースティンが出演するなど、ラインナップだけは豪華なのですが、わざわざ、ご丁寧に空席のパイプ椅子までならべて・・・

・・・コロナウイルス対策をアピールする放送なので・・・

・・・どうみても、本番前の練習にしかみえません。

ちなみに、上掲画像は、ランディ―オートンとの1戦への覚悟を誓うエッジです。

感動のリターン→空振りレッスルマニア。

(以下、画像出典WWEです。)


・レッスルマニア中止


なんかイメージができた
ベッキーリンチのセグメント。

わかりやすく中止と書きましたが、じっさいは中止ではありません。

でっかいスタジアムをつかってやるレッスルマニアが、ほぼ州、国の意向で中止にさせられた、という意味です。

延期案(contingency plan)もありましたが、たぶん、6月延期・・・として、やっぱり6月もダメです、となった場合、もう取り返しがつかない、とWWE側は判断したのでしょう。

それでさえ、過密スケジュールでうごいている組織なので・・・。

というわけで、SmackDown、RAWのみならず、レッスルマニアもパフォーマンスセンターです。

うわ~~~~つまらなそ~~~~~~・・・・

救いというか、唯一、盛り上げるのだとしたら、パフォーマンスセンター界隈をムード作りに利用することですね。

そんなわけで、上掲画像のベッキーリンチ(今回のRAW)が、たぶん、今年のレッスルマニア、こんな風になるんじゃないかな、という手がかりになります。

ちなみに、WWEと、国だか州だか、かなりガツガツやりあったみたいです。

参考: FLORIDA COUNTY MAY HAVE TO ‘PULL THE PLUG’ ON WRESTLEMANIA IF WWE DOESN’T

参考:WRESTLEMANIA 36 TO AIR LIVE FROM WWE PERFORMANCE CENTER

参考:WWE statement regarding WrestleMania 36


・ASUKAさんは、ここ。


たぶん、志村けんが
バカ殿様になって
じぶんにスイッチを入れる
みたいな感じの
フェイスペイントなんだろうね。

そんなこんなでASUKAは、今回なぜかコメンタリーブースにいました。

カイリセインの出番はありませんでした。

ぜんぶ日本語です。

ASUKA「うぉ~いけ~!!」

ASUKA「アンドるぁら~で!!!」

・・・と言ってしました。

なんから行の発音にこだわりがあるみたいです。

ただの予想です。

で、ASUKAさんの見ていたのは、レイミステリオvs. アンドるぅあうわあデだったのですが、レイミステリオが勝ちました。

アンドラーデはUS王者なんですが、ノンタイトルマッチでした。

なんかねえ。

ぶっちゃけ、トーンダウンです。

あ、それと今回のRAWは、ロイヤルランブルPPVを切り売りしていました。3分の1くらい、それやってました。

SmackDownはエリミネーションチェンバーの切り売りでした。

いや~つまらん。

Amazonひとり勝ちみたいな世間になって来ましたね。

・・・・・

それでは、今回はここまでです。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。m(_ _)m