ロマンレインズとセスロリンズのサイコロジー(2022/1/14 SmackDown)

新日本プロレスでいうと、
棚橋弘至 vs. 中邑真輔
みたいなものだとおもってください。
(出典:WWE)

こんにちは、ヤマガタです。

やっぱり、Day1のロマンレインズ欠席(コロナ感染)はウソだったんじゃないのかな、と私はおもってます。いまのところ、それを指摘するメディアはないのですが・・・

(以下、画像出典はWWEです。)


・TheShield


へい!へい!!
シールドやろうぜ!!!
と言うセスロリンズに対し、
ロマンレインズは(そんなことは)、
もうオレには価値のないことだ
(beneath me)

とバッサリ切り捨てる。

シールド(TheShield)・・・ちょうど本サイトが開始したころ解体したユニットだったのですが・・・

あきらかに、WWEが今後の未来を任せようとしていた3人でした。

このロマンレインズ、セスロリンズに加え・・・AEWに抜けて行ったディーンアンブローズことジョンモクスリーことアル中患者ですね。

おそらく、この2人、ロマンレインズ vs. セスロリンズを、時期尚早かもしれないが、試運転させてみたい・・・というのがWWEの思惑だったんじゃないか、とおもいます。

実際、今回のマイクは、その2人の試合ー1月末のロイヤルランブルーに向けてのアングルづくりとして非常に重要なものでした。

みてみればわかるとおり、びみょ~・・・な空気です。

みょ~・・・に初々しい。

みてるほうが恥ずかしい(上掲画像)。


・ロマンレインズがベビーの一歩を踏み出す


”おもいだせ!オマエが何者だったかを!”
”TheShieldで画を書いていたのはオレだっただろう?”
”いまでもTribalChiefとか言っているが・・・”
”オマエは、仲間がいなきゃ、なんにもできないんだ!”
”オマエはオレの創作物であり・・・”
”オレは今、オマエというおもちゃを壊しに来ただけだ・・・!”
というセスロリンズの陽動作戦に、
顔をしかめるロマンレインズ。

興味ぶかいのは、このセグメントで・・・

セスロリンズ=ヒール

ロマンレインズ=ベビー

・・・だったことです。

観客のリアクションもそうで・・・

ロマンレインズの”Acknowledge Me!(おれを認めろ!)”も嫌味っぽいものではなく・・・

・・・観客との意思疎通のための”あかるい”感じ”フレンドリー”な感じのいい方でした。

ここから、ロマンレインズのギミックを大きく立て直すつもりなんじゃないかなあ・・・

そんな風におもいました。

目標は、WrestleManiaまでにロマンレインズをベビー化して、悪役ブロックレスナーを倒させる・・・というところではないでしょうか。

その先に、ザ・ロックとのアノアイファミリー頂上対決を置いている。

これで2年はメシがくえるぜ!というのがWWEのぶっといストーリーラインだとおもいます。

・・・あ、ちなみに、マイクのオチは、TheUsosが介入して、セスロリンズが巧みに逃げおおせた・・・というものでした。

(ロイヤルランブルまで)あと一週間あるから、もうすこしマイク合戦があるでょうね。

・・・・・

それでは、今回はここまでです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。m(_ _)m