ナカムラシンスケ王座陥落(2020/1/31 SmackDown)

(「会場は大盛り上がり」
出典:WWE)

こんばんは、ヤマガタです。

おそらくは公演(って言うな)時間の長さからRoyalRumbleでは割愛された、ナカムラシンスケvs.ストローマンが、今回のSmackDownで実現しました。

(ナカムラシンスケとブラウンストローマンとの、あっさい抗争はこちら。

RoadToレッスルマニアの大切な時期なんですが、ナカムラシンスケ、負けました・・・。

ついに、出番ナシか?

レッスルマニア・・・(去年はギリギリ出た

日本のファンにとっては、まちがいなく悲報です。

(以下、画像出典はWWEです。)


・WrestlingContractDays


各レスラーの契約期間を一番よくまとめているのが、FightfulのWrestlingContractDaysというページです。

今回ナカムラシンスケのインターコンチネンタル陥落で、やっぱり気になるのが、(新)日本へのお帰りの時期なんですが・・・

・・・書いてないです。

他のサイトも当りましたが、書いてなかったです。

(ナカムラシンスケのWWE離脱は一度話題になった。こちら

レスラーの契約が気になったのは、今年のレッスルキングダム飯伏幸太の不遇をみて、もう飯伏の契約満期なんじゃないか、とおもったからです。

飯伏幸太は新日本との契約、来年(2021年2月)まで、です。

・・・これって、今年(2020年)が最後、ってことなんじゃないでしょうか・・・。

来年のレッスルキングダムに掛けているのは、保険みたいな感じ?(飯伏をその時期に海外興行に出させない)


・ナカムラシンスケはNXTか?


このひとが
”あなたの”新チャンピオン
ブラウンストローマンです。

それより、ナカムラシンスケの試合です。

今回の試合に限っていえば、ナカムラシンスケは、まったく良いところはありませんでした。

セザーロとサミゼインがちょっかいだすところが、むしろ見せ場で・・・

・・・マンネリズムが言われるナカムラシンスケに、よいところはナシ。

昇格してからの不遇は、ジンダーマハル(たしかケガで戦線離脱中)との抗争から始まり・・・

・・・あそこで(2017年サマースラム)、WWE王座を取れなかったのが、タラレバの話になってしまいますが本当に悔やまれます。

転機として、NXT出戻りくらいしかかんがえられないですね。

次回あたり、セグメント設けられて、ナカムラシンスケが、サミゼインとセザーロから追放・・・とかされたら、その確率(NXTゆき)高まるのですが。


・とにかく負けた(ナカムラシンスケが)


いいところなし。
プチっ
て感じだった。

とにかく、今回のナカムラシンスケは、弱かったです。

蹴ってだめ、キンシャサシーンももらえず・・・

・・・他方でRoyalRumbleでケガしたAJスタイルズ(かつての抗争相手)は、みんなにレッスルマニアに間に合う・・・と当然主役の期待がされています。

どうなる?

ナカムラシンスケ!?

やっぱりカネにつられて、ズルズルとWWE生活つづけるか?

NXTに出戻りが、期待されます。

フルセイル大学の観客は、あれサクラだろうから、ネガティブな反応はないだろうしね。

そんな風に考えています。

関係ないけど、タイラーブリーズって、完全に205Live要員になっているんですよね!

もう4放送くらい連続で出ているとおもう。

205Liveはクルーザーウェイトのチャンピオン、もう誰だか全然わかりません。

・・・・・・

それでは、今回はここまでです。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。m(_ _)m