鷹木信悟がNEVER戴冠(2020/2/1 NEW BEGINNING 札幌)

(「キャラ被り過ぎ注意報」
出典:NJPW)

こんばんは、ヤマガタです。

新日本プロレスのTHE NEW BEGINNING興行って、大阪のイメージしかなかったんですけれども、札幌2連戦で、日をあけずに移動で、大阪なんですね!

【2020/2/3:間違いでした。1週間後、9日でした。】

参考:Wikipedia

同時に、北米ツアーもやってんの?

(以下、画像出典はNJPWです。)


・ドラゴンゲートの提携情報


これから話すことに関係なくもないんですが、ドラゴンゲートが、メジャーリーグレスリング、通称MLWと業務提携したみたいです。

MLWは、私個人は興味ないですけれども、WrestlingObserverが結構プッシュしている印象のインディー団体です。

ROHImpactWrestlingに比べると、まだまだ・・・というインディー団体かな。

参考:MLW ANNOUNCES WORKING RELATIONSHIP WITH DRAGON GATE

ドラゴンゲートって、メキシコの団体と提携しているんですかね・・・。AAAが空いているんじゃないんですか?規模が違うの?

とにかく、そんなドラゴンゲート出身で、なぜかジュニアデビューをした鷹木信悟が、悲願のシングル戴冠です。


・どんな試合だった?


Last of the Dragon!!
(もとラストファルコンリー?
この前にやった
Made in Japan
って技は完全にノーマークだった。

今回、鷹木信悟が戴冠したのは、今年のレッスルキングダムでKENTAが後藤洋央紀にとられたNEVER無差別級王座です。

うん、KENTAより鷹木信悟の方がらしいね、としかいいようがありません。

後藤洋央紀ですが、鷹木信悟加入当初から(私が勝手に)両者被り過ぎな印象をもっていた選手です。

なので当然、試合は噛み合いました。

なんか、良い意味でのオッサンの試合、という感じ。

四天王プロレスとまでは言いませんが、そんな昭和のかおりでした。

最後はラストオブドラゴン→フォールで、鷹木信悟の勝ち(上掲画像)。


・新しい世代


SHOと睨み合う。

鷹木信悟は帰り、男前番長のSHOと睨み合っていました(上掲画像)。

そうですね。無差別級だし、ここら辺で抗争するのが、NEVERの価値高めるのに最高でしょう。

いかにも新しい空気、という感じでよいです。

SHO、YOHとか、女性人気すごいんだろうね。

そこに飯伏幸太くわわったら、歌手デビューも夢じゃない。

それにしても、YOSHI-HASHIあたりは、気が気でないだろう。こんなどんどん良い選手出て来たら・・・

さいきん、中西学と、飯塚高史が引退表明などしましたけど、賢明な判断だな~・・・とおもいます。

永田と小島さん、あたり、次なのでしょうか。

試合のコマ数ってのがあるからね・・・。大変だ。

明日は、いよいよTwitterでがんばったKENTAの試合です。

【2020/2/3:間違いでした。1週間後、9日でした。】

どこまで伸ばせるか。KENTAにとっては今年の新日本での活躍が占われる試合ですから、今夜は眠れないくらいなんでしょうか。

ただ札幌でも散々、予行演習、内藤とやっていたみたいだから、もう飽きたくらいなのかな・・・。

とりあえず、明日、みてみましょう。

・・・・・

それでは、今回はここまでです。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。m(_ _)m