Symphony of Destructionマッチ(2020/2/21 SmackDown)

(「かなり激しい試合だった」
出典:WWE)

こんばんは、ヤマガタです。

FOX移行後のWWEのテレビ放送、とくにSmackDownは、かなりマジの内容がつづいていて・・・

・・・先週もそうですが、もはやPPV(ペイパービュー※)と区別がつかないレベルに達しています。

※ PPV(ペイパービュー)とは、カネ払って観る番組、という意味で、アメリカでは昔からあります。

WWEでは、WWEネットワークが、そのメディアになります。

つまり、PPVみたかったらWWEネットワーク加入しろ(月1,000円くらい)、というビジネスモデルのわけです。

WWEの放送は、通常のTV番組→PPVで一旦ストーリをシメる、となります。

日本のプロレスは、こんなこと全然していないので、だから海外から目新しいものとして評価されているわけです。

(以下、画像出典はWWEです。)


・Symphony of Destructionマッチ


ウッドベースに
ストローマンを
ダブルブレンバスター!!
(by ナカムラ&セザーロ)

今回、SmackDownでは、シンフォニーオブデストラクション(Symphony of Destruction)マッチ、というのが行われました。

こんな感じ↓です。

① タッグマッチで、ナカムラシンスケ&セザーロ vs. アライアス(イライアス)&ストローマン。

② 凶器として・・・なぜか楽器をつかってよい(上掲画像)。

③ どこでも3カウント可。

・・・で、これがかなり激しい試合でした。

ジェフジャレット知っているひとなら、こういうところで使われる楽器は、なかみスカスカなの、わかっているとおもいます(ジェフジャレットの場合、使用するのはギター)。

それでも危険ですね。

上掲画像のような場合、割れたウッドベースとかが皮膚に突き刺さるわけです。


・負けた(ナカムラシンスケ組が)


ピアノの上に
ストローマンが
ナカムラシンスケを
叩きつけた後、
場外3カウント。

流血もちらほらあった、ハードコアにも近い内容でした。

最後は、ブラウンストローマンが、ナカムラシンスケをピアノにたたきつけ、そのまま場外3カウント(上掲画像)。

ストローマン&アライアス(イライアス)組が、勝ちました。

ちなみに次のPPVエリミネーションチェンバーは、3月8日で・・・

・・・その前にSuperShowDown(2020/2/27)がありますので、このストローマンとナカムラシンスケの抗争が、どこに向かうかは、はっきりしていません。

SuperShowDownにナカムラシンスケの出番は無いようです。

“なんとかランブル”みたいのもないので、完全休暇か、巡業でしょう。

あと1か月ちょっとですが、ナカムラシンスケのレッスルマニア出場はあるか。

注目したいとおもいます。

・・・・・

それでは、今回はここまでです。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。m(_ _)m