ビッグマッチが続く6月(特に初め)。

(「中心はジョンモクスリーか」
出典:AEW)

こんばんは、ヤマガタです。

今年(2019年)6月はプロレス興行ビッグマッチがかなり多くて、私も出て来た順に記事化すればいいや・・・くらいに構えていたんですけど、もう尋常じゃないので、とりあえずベースキャンプとして、本記事を書いておきたいとおもいます。


1.WWEは、やりすぎ。


6月スタートを切るのが、WWEのTakeOver XXV(twenty-five)です。6月1日。

注目カードは、なんといっても紫雷イオvs.シェイナバズラーです。私の予想はマリナシャフィール&ジャスミンデューク介入DQ(この記事)。KUSHIDAは出番なし。

間髪入れずに、WWEは去年オーストラリアでやったSuperShowDownサウジアラビアで開催。6月7日。

去年(2018年)のサウジアラビア興行は、ゲスいと評判だったGreatestRoyalRumbleCrownJewel

WWEはまだやる。6月23日にStompingGrounds。Backlashの代わり。(参考:WrestlingObserver

ナカムラシンスケ、カブキウォーリアーズ(アスカ&カイリ)の出番は・・・日本公演(6月28日、29日)を考えると苦しいか?

・・・なんでこんなにこいつら働くんですかね?

・・・たしかNXT UKも今年ダウンロードフェスティバル参加するんですよ・・・ほら、ここ6月14-19日。


・新日本も働く!!


次に注目はAEWと思われたかもしれませんが、いやいや新日本がすごいですね。

6月5日、両国国技館、Best of the Super Jr.最終戦。ジョンモクスリー参戦(この記事)。

すぐに6月9日、ドミニオン大阪。ジェリコ参戦。

ジョンモクスリーは、今年のG1参戦するんじゃないかとメルツァーが予想しているそうです(Cagesideseatsこの記事)。

さすがにジェリコはね・・・体力がね・・・。

G1クライマックスは、今年開幕戦(7月6日)がアメリカなんですよね。

テキサス州ダラスAmerican Airlines Centerというキャパ・・・およそ20,000人!?

マジで!?

こりゃアンブローズ、もといモクスリー来るわ。

ちなみに新日本のアメリカ興行については、この記事参照。

まあマディソンスクエアガーデン興行は格が違ったけれども・・・。


3.比較的安全運転のAEW。


AEWは、たてつづけに興行発表しましたけれども、今年(2019年)末、10月ですっけ?のテレビ放映はじまるまで、比較的おとなしめの興行をするみたいです。

6月29日にFyter Fest。フロリダ州のOcean Center、キャパ9,000人。注目カードは、ジョンモクスリーが、誰か(Joey Janela)と。

7月13日にFight for the Fallen。フロリダ州Daily’s Place、キャパ5,000人。注目カードは、オメガとCIMA(う~ん・・・)。

8月31日にAll Out。イリノイ州Sears Centre Arena、キャパ10,000人。All Inと同じ会場やね。

・・・というわけで、こんなんだったら我が日本RIZINの方がよっぽど成功しているわな。1回もみたことないんですけど(あ、那須川さんの試合みた)。


・以上です。


・・・こんな感じですかね。

楽しみか、といわれれば、たしかに楽しみです。

でも記事書くからかもしれませんが、たくさん試合みればみるほど、プロレスは中盤しっかり組み立ててほしいと、つよくおもいます。

ダレるんですよね。

2017年のレッスルキングダム(オカダカズチカvs.オメガ初遭遇)をのぞけば、ほっとんどのプロレスの試合は、中盤戦、私みてないです。

みんなもそうじゃないですか?

ほかのことやってませんか?

スマホいじったりしてませんか?

だったら、15分、ながくても20分で、ビシッとした試合をしてほしい、というのが希望です。

WWEは入場に時間かけすぎ、とよく批判されるんですけれども、試合時間はどんなメインイベントでも15分から20分です。

この点すごく買っているんですけどね。

・・・・・

それでは、今回はここまでです。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。m(_ _)m