今回はトザワもヒデオも:その2終(2018/8/14 205Live)

(「とりあえず見ようとは思う」
出典:WWE)

こんばんは、ヤマガタです。明日、現地時間8月18日がカイリ選手の正念場NXT TakeOver: Brooklyn IV、次の日8月19日が4大大会のひとつSummerSlamとなっています。

それを前に、ヒデオ(HideoItami)選手のキャッチアップ、やっておきたいと思います。

それにしても、今年全然、G1絡めなかったな・・・。

(以下、画像出典はWWEです。)


・先週のアリ敗北はアングルの1つ。


アリ「ボス、もうダメっす・・・」

マーベリック「おまえ少し休め!!」

先週(2018/8/7)、ヒデオ選手が205Liveのトップスタームスタファアリに勝利して「ヒデオ選手プッシュか?」と思ったのですが、その後のストーリーを見る限り、なんかアリ用セグメントだったみたいです。

試合後、アリが倒れて、わざとらしくマーベリックが駆け付けます(上掲画像)。

そして今週、アリの長期休養が発表されました。

なにを目指してのアングルか、よくわかりません。

このアリのツイートは、

「長期休養アングル」への

前フリだったわけね。

う~ん、やっぱりネヴィルが背後で待機しているとしか・・・。


・勝ち誇るヒデオ氏のセルフィ―。


ネタです。

お笑いとヒールの融合を目指すヒデオ選手のコメントです。

ムスタファアリ(「リ」にイントネーション)は、あいかわらず、なんにも、わかってね~や。

いつまで、おれに、なめたとぅわふぇっ(態度と言いたかったらしい)とってんだよ。

でも、これで、わかったろう。

おれに、なめたたたど(態度と言いたかったらしい)とったら、どうなるか。

I ended it, Mustafa Ali….

I stopped the heart of 205Live…

う~ん、いいね~いいね~・・・。


・ジョバー戦。


ジョバーの方。

今回、ヒデオ選手はジョバー戦でした。

4分位の試合。

まあ、1時間枠の205Liveですから、しっかり試合みせようとしたら2試合が限界。

ほかの選手のストーリーを展開させたかったら、どうしてもジョバー枠をつくらなければなりません。


・ジョバーが気絶する。


レフェリー「もうコイツはダメだ!」

で、今回のジョバー戦ですが、ファルコンアローとか色々して、ヒデオ選手がフォールしてはカウント3前にわざとジョバーを持ち上げる・・・という「サディスティック」な試合展開でした。

最後は、ためらいドロップキックで、ジョバーさんが気絶。

レフェリーが試合続行不可能として、ヒデオ選手の勝利でした。


・こんなんでいいかな・・・。


Spanish Fly !!

美しい!

ちなみにメインは、王者セドリックアレクサンダーが、ジャックギャラハーを迎え撃ちました。

最後は、ギャラハーが走り込んで来る所をカウンターのスパニッシュフライ(上掲画像)!

いや~、これ、隠れた名試合でした。

アレクサンダーは、なんだかんだ言って、205Liveの顔になってきましたね。

・・・・・

それでは、今回はここまでです。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。m(_ _)m