KUSHIDAが205Liveデビュー(2019/9/10)

(「スプリングボード式エルボー!!」
出典:WWE)

こんにちは、ヤマガタです。

てっきり終わるとおもっていた205Live(この記事)。

衝撃のKUSHIDA投入です。

(以下、画像出典はWWEです。)


・どんな意味の出来事なの?


・・・ああ、でも、
所属が205Liveになっているな・・・。

いまはなきヒデオイタミが落ち目のすえ205Liveに不時着したのにたいし(この記事)、KUSHIDAはNXTでいたって順調でした。

なので、今回の205Live登場は、ほかの選手もやっている掛け持ちの一環だと理解しています。

WrestlingObserverは”昇格(ついにメインロースター)”みたいな古い言い方をしていましたが、それは妥当ではないでしょう。

参考:KUSHIDA APPEARS ON WWE 205 LIVE

・・・とは言ってみたのですが、上掲画像みると、KUSHIDAは肩書が205Liveになってますね。

ちょっとWWEのサイト行ってみましょうか。

いまみたところ(2019/9/11)、まだNXT所属でしたね。気になる方は、ここでご確認ください。


・ジャックギャラハーとのタッグ。


ちなみにマジソンスクエアガーデンです。
だからKUSHIDA投入したのかな?
でも安定して深夜の体育館・・・。

KUSHIDAは、ジャックギャラハーのミステリアス・パートナーとして登場しました。

相手は、ブライアンケンドリックとトザワアキラという、さりげなく日本人対決も絡んだ構図でした。

・・・ただ、本記事トップ画像のようなKUSHIDAとトザワの絡む場面もありましたが、お互い意識しているといった素振りはまったくみせませんでした。


・勝った(KUSHIDA組が)。


ホバーボードロック!!

最後は、ホバーボードロックでKUSHIDAが、ヒゲをめでたく復活させたブライアンケンドリックから一本とり、勝利を得ました。

よくよく見ると、これはマディソンスクエアガーデンのお客さんに、KUSHIDAを紹介する意味あいのセグメントだったとおもいます。

あと、この前負けたドリューグラックとのクルーザーウェイト戦線での絡みもかんがえてのことでしょう。

・・・以上を総合してみると、まだまだ205Liveやるつもりなんですかね、WWE。

それとも、クルーザーウェイトというデビジョンだけ発展させるつもりなのかな。

私にはど~~~も、後者、つまり205Liveはやはり終了して、クルーザーウェイトだけSmackDownのなかで発展させる・・・という考えが抜けません。

どうなるのでしょうかね。

・・・・・

それでは、今回はここまでです。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。m(_ _)m