KUSHIDA vs. ドリューグラック(2019/5/29 NXT)

(「いい試合だった」出典:WWE)

こんばんは、ヤマガタです。

この記事でお伝えしていたKUSHIDAのNXT3戦目、対ドリューグラック(Drew Gulak)戦が放送されました(同記事ではグラックについて解説もしています)。

2019/6/13追記:まちがいでした。この試合の次です→この記事

(以下、画像出典はWWEです。)


・グラップリング戦。


ロープにふって?
アームホイップみたいのしながら?
飛びつき式腕十字?
ラナーロ「ビューティフル!」

前の記事では、KUSHIDAとグラックの間でサブミッション縛りの試合が行われ、キムラロック的なギブアップ勝利を奪った・・・とありましたが、そうではありませんでした。

訂正1.KUSHIDAがグラックの十八番につきあった形。べつにルールとしてサブミッション縛りではなかった。

訂正2.最後はサブミッションではなかった。


・勝った(KUSHIDAが)。


これも
恥ずかし固め
でよいとおもう。
(オリジナルはミラノさん参照)

グラップリングでもサブミッションでも何でもよいですが、徐々にスラム系の技も加えられてきました。

そして最後はKUSHIDAによる、丸め込み(上掲画像)。

試合後、この決着に不満をもったグラックが、ちゃんとグラップリングで最後まで勝負しろ、ギブアップ決着に決まってるだろうが、オマエはコワード(臆病者)だ、みたいなクチパク(KUSHIDA英語わからないからね)があって、2人の抗争は続きそうな雰囲気でした。

いち観戦者として感想を述べれば、これは、とても良い試合でした。

試合時間も10分くらいで、グラップリングとコンセプトがはっきりしていたので、面白かったです。

RAWとかSmackdownでできない、こういう渋い試合できるのがNXTの強みなんですよね・・・。


・Go-home show


これね!
タイラーブリーズ
蘇生したんですよ!!

・・・というわけで、TakeOverXXV(twenty-five)直前、いわゆるGo-home Show(仕上げの放送)は、以上でした。

紫雷イオのセグメントはあったんですけれども、この記事でいったタッグマッチは、TakeOver以後みたいですね・・・。

・・・ということは・・・なんか雰囲気的に、介入DQっぽいです。

つまり、紫雷イオがシェイナバズラーをあと一歩まで追い詰めるけれども、最後にマリナシャフィール&ジャスミンデューク(=The 4 Horsewomen)が介入して、惜しくも戴冠ならず・・・という結末っぽいです。

それでその次の週、紫雷イオにキャンディスレラエが加わって、遺恨試合。

・・・う~む・・・。

いずれにせよ、NXT Takeover XXVは、いまやドル箱カードに成長しつつあるアダム・コールべいべーとジョニーレスリングをはじめ、超好カードぞろいです。

期待度大ですね。

・・・・・・

それでは、今回はここまでです。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。m(_ _)m