ラマポーザ第3次内閣②:閣僚。

(出典:EyeWittnessNews

こんばんは、品川です。

現地時間(2019年)5月29日午後8時、ラマポーザ新内閣が発表されました。

前回、かなり役職削減があったことをお伝えしました。

今回はそれにそって閣僚をみてみたいとおもいます。


・閣僚。


① President of South Africa(大統領):Cyril Ramaphosa(かわらず)。

② Deputy President of South Africa(副大統領):David Mabuza(かわらず)。

③ Planning, Monitoring and Evaluation Minister in the Presidency(大統領府大臣・計画監査評定担当):Jackson Mthembu(Nkosazana Dlamini-Zumaからチェンジ)。

④ Women Minister in the Presidency(大統領府大臣・女性問題担当): Maite Nkoana-MashabaneBathabile Dlaminiからチェンジ)。

⑤ Agriculture, Land Reform and Rural Development(農業過疎地開発省)Thoko Didiza(新設)。

⑥ Basic Education(基礎教育大臣):  Angie Motshekga(かわらず)。

⑦ Communications(通信大臣):Stella Ndabeni-Abrahams第二次内閣で入閣した女性、Mokonyaneからチェンジ)。

⑧ Cooperative Governance and Traditional Affairs(協力統治伝統行事省大臣):Nkosazana Dlamini-Zuma(ここにズマの元妻が残る、Zweli Mkhizeからチェンジ)。

⑨ Defence and Military Veterans(防衛退役軍人省大臣):Nosiviwe Mapisa-Nqakula(かわらず)。

⑩ Trade and Industry(貿易産業省):Ebrahim Patel(経済産業省はここに統合され新設)。

⑪ Mineral Resources and Energy(鉱山資源エネルギー省):Gwede Mantashe(新設)。

⑫ Environment, Forestry, Fisheries(環境農林水産省):Barbara Creecy(新設)。

⑬ Finance(財務大臣):Tito Mboweni(かわらず)。

⑭ Health(厚生大臣):Zwelini Mkhize(Aaron Motsoalediからチェンジ)。

⑮ Higher Education, Science and Technology(高等教育科学技術大臣):Blade Nzimande(新設)。

⑯ Home Affairs(内務大臣):Aaron Motsoaledi(Siyabonga Cweleからチェンジ)。

⑰ Human Settlements, Water and Sanitation(居住水産衛星省):Lindiwe Sisulu(新設)。

⑱ International Relations and Cooperation(外務大臣):Naledi Pandor(Lindiwe Sisuluからチェンジ)。

⑲ Justice and Correctional Services(法務大臣):Ronald Lamola(Michael Masuthaからチェンジ)。

⑳ Employment and Labour(労務大臣): Thulas Nxesi(Mildred Oliphantからチェンジ)。

㉑ Police(警察大臣):Bheki Cele(かわらず)。

㉒ Public Enterprises(国有企業大臣):Pravin Gordhan(かわらず)。

㉓ Public Service and Administration(公共サービス省大臣):Senzo Mchunu(Ayanda Dlodloからチェンジ)。

㉔ Public Works and Infrastructure(公共事業大臣):Patricia De Lille(Thulas Nxesi)からチェンジ。

㉕ Small Business Development(スモールビジネス省大臣):Khumbudzo Ntshavheni(Lindiwe Zulu)からチェンジ。

㉖ Social Development(社会開発大臣):Lindiwe Zulu(Susan Shabanguからチェンジ)。

㉗ Sports, Arts and Culture(スポーツ娯楽芸術文化省):Nathi Mthethwa(新設)。

㉘ State Security(国家安全大臣):Ayanda Dlodlo(Dipuo Letsatsi-Dubaからチェンジ)。

㉙ Tourism(観光大臣):Nkhensani Kubayi-Ngubane(Derek Hanekomからチェンジ)。

㉚ Transport(運輸大臣):Fikile Mbalula(Blade Nzimandeからチェンジ)。


・補足など。


補足ですが、以前記事にのせていたTelecommunications and Postal Services(郵政大臣)は、いつの間にか消えていました。確認次第、補足します。

また前回省庁が28に削減されたといったにもかからわず、㉚までありますが、これは大統領と副大統領の分+2になっているからです。

ただの配置換えもありますが、ラマポーザ大統領としては、相当変えた、という印象を持たせたかったのではないでしょうか。

ただ、わかりにくいといえばわかりにくいですね。

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それでは、今回はここまでです。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。m(_ _)m