ナカムラ選手とアスカ選手が落ち目にあるという噂。

(「ナカムラ&アスカのHell in a Cell出場はない」
出典:WWE)

こんばんは、ヤマガタです。去年(2017年)の今頃は飛ぶ鳥を落とす勢いだったナカムラ選手とアスカ選手、今回(2018年)9月16日のヘルインアセル(Hell in a Cell)大会出場なし、という事態は、それなりにメディアに衝撃を与えています。


・アスカ選手の場合。


「ファイターアスカよ、安らかに眠れ」

既にアスカ選手については、ヒールターン期待の頃から不穏なウワサが流れていました。

ネヴィルのように怒って帰った、というのがそれです。

そんな中、しばらくSmackdownにも登場せず、ひさびさにリターンしたと思ったら、ナオミの救出役・・・というのが何ともファンを失望させたみたいです。

そこで書かれたのが上掲記事、題して「ファイターアスカよ、安らかに眠れ(RIP Asuka’s killer persona)」というCagesideSeatsの記事です。

ちょっと読んでみましょう。

エクストリームルールズでカメーラに二敗目を喫してから、アスカは戦闘不能状態だ。覚えているのは高々ビリーケイに勝っただけのこと。そして例のナオミ救出作戦である。

[S]ince her second loss to Carmella at the July 15 Extreme Rules pay-per-view (PPV), Asuka has been MIA, with her only televised match a win over Billie Kay. Then, last week, we saw Asuka return to help Naomi […]

なんか知らんが”かがやき=テリヤキ”らしい。

ナオミとのバックステージでの駆け引きで見せたジョーク(かがやき=テリヤキ)・・・。

WWEがこの手のジョークで日本人レスラーを起用して来たことについて少し論じてもいい。

しかし、今は代わりに嘆こう。

無敗記録を続けていたアスカは、もう居ないのだ、と・・・。

I could talk about the fact WWE falls back on the same “jokes” for Japanese wrestlers for a few paragraphs.

But instead, let’s mourn the official death of Asuka the Killer.

アスカ選手は嘗て、エンプレスオブトゥモロー(未来の女王)でした。

しかしレッスルマニア34で衝撃の無敗記録ストップ。

その後、RAWからSmackdownにトレード。

Smackdownでは事もあろうに、あのカメーラ(カーメラ)のジョバーのような役回り。(結局おいしい所をとったのはシャーロット。)

・・・この一連の流れが「アスカ選手のキャラクターの公然の埋葬」を意味している、というわけです。


・ナカムラ選手の場合。


「最早期待されなくなったWWEスーパースター」

次にナカムラシンスケ選手です。

US王座が何だか一流企業の追い出し部屋に見えて来たのは、私だけでしょうか。

考えたくないんですが考えてしまう。

ネットの闇みたいな話のひとつとして、上掲記事をあげます。

題して「最早活躍の期待されなくなった3人のWWEスーパースター(3 WWE stars who will not reach their former level of success)」です。

その3人とは、ナカムラ選手に加え、ジンダーマハル、ボビールード・・・と鉄壁のラインナップ。

すこし、記事を読んでみましょう。

いまのナカムラに新日本プロレスやNXTで輝いていた頃の面影はない。

Smackdownのローカードレスラー(果てしなく前座に近いレスラー)に見える。

ヘルインアセルでUS王座を防衛する、ということさえ取り上げられてしまった有り様だ。

ヒールターンは、その瞬間は良かった。でも後がダメだ。

US王座の抗争では、ジェフハーディ、ランディ―オートンとの三つ巴になっていない。

ナカムラは、二人の味つけ役に回ってしまっている。

Shinsuke Nakamura isn’t the lethal force who dominated NJPW and had a spectacular run in NXT anymore. Shinsuke Nakamura is like a low-card wrestler in SmackDown brand right now who might not even be defending his US Championship belt at Hell in a Cell. After Nakamura’s heel turn which was spectacular at first, WWE has failed miserably to capitalize on the Japanese Rockstar. Even in the US Title feud, he never looked dominant enough with his bookings in front of Jeff Hardy and Randy Orton. In the 11th September episode of SmackDown as well, Nakamura was used to take the feud between Randy Orton and Jeff Hardy forward despite being the US Champion.

・・・おっしゃる通りですね。

本当にAJとの差がぐんぐん開いて行ってしまって、来年のレッスルマニアどころの話ではなくなってきました。

考えたくないんですけど、WWEに首尾よく利用された二人・・・いや、そんな風には考えたくないんですけど、なにせショービジネス企業ですからね。

しかしなんでレインズは、あんなので根気強くプッシュされてるのに、ナカムラ選手とアスカ選手となると、こんなに早く手のひら返すかな・・・。

カイリ選手もジョバー候補から一転、NXT王者になったのですから、ぜひお二人にも、この悪い空気、断ち切って欲しいです。

マイクです、マイク!!

なんでもいいからマイク関係に絡んでほしい。

・・・・・

それでは、今回はここまでです。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。m(_ _)m