カイリセインの話つづき(というかスティング)

(「ガクッとスティングは膝をついて
試合続行不可能になった」
出典:WWE)

こんばんは、ヤマガタです。

カイリセインの件(対ナイアジャックスでの怪我をきっかけにバックルボムが禁止になった)が、かなりメディア間に波紋を呼んでいます。


・その後どうなった?


明日のRAWは、そのカイリセインの場面(ナイアジャックスがカイリセインに場外でバックルボムをし、カイリセインが階段の角に頭を打ち負傷)に注目が集まるのですが・・・

Cagesideseatsによれば、その後の処理は、以下のように決まったようです。

負傷場面はカットされるらしい。

その後のカイリセインとナイアジャックスの遺恨にもつながらない。

カイリセインは、その後、回復したらしく・・・

ご本人Twitterでも動きはありません。


・問題は2015年に遡る


脊髄狭窄症
(spinal stenosis)
背骨の中を通っている中枢神経である脊髄が、
外から圧迫されるような感じ。
(出典:MAYO CLINIC

で、バックルボムですが、前回お伝えしたとおり、セスロリンズの得意技で・・・

これが問題を起こしたのは、2015年NightOfChampionsでのスティング戦のようです。

この試合でセスロリンズは、スティングにバックルボムをするのですが・・・

その後、スティングは、ガクッと崩れ落ちます(本記事トップ画像)。

スティングのWikipedia日本語版だと、足の負傷と描写されていますが・・・

・・・じつはスティング、この瞬間、脊髄狭窄症を患ったらしいです(上掲画像)。

参考:WWE Reportedly Bans In-Ring Move

結果、この試合がスティング引退の引き金になった模様(その後、試合していない)。

ただ、レジェンドは、どこでなにやっているか・・・パートタイマーだから覚えていません。

いずれにせよ、WWEは、こういった過去の事件もあったため、危険な技として、バックルボム禁止に踏み切ったみたいです。

・・・ヒデオイタミのGo2Sleepのときは、まったく、こんな公表なかったですけどね・・・。

・・・・・・

それでは、今回はここまでです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。m(_ _)m