レッスルマニア34(7):ナカムラ選手はサラッと。

(「キンテキとキンシャサを
掛けるとは・・・」
出典:WWE)

こんばんは、ヤマガタです。書いても書いてもレッスルマニアのネタが終わりません。今回、ナカムラ選手をサラッと終わらせて、次回起爆剤に成り損ねたクルーザーウェイトトーナメントを扱いたいと思います。

(以下、画像出典はWWEです。)


・ヒールターンも良いけれど。


ガガガガガガガ!!!

ズドドドドドド!!!

ヒールターンもいいんですけど、やっぱりレッスルマニアでのナカムラ選手のド派手な入場シーンを見ておくべきでしょうね(上掲画像)。

う~ん、ロックスター・・・。


・スタイルズクラッシュ!!


クラッシュ!!!

クラッシュ!!

クラッシュ!

クラッシュ!

クラッシュ

・・・

最後は、キンシャサをスピンしてキャッチしたAJが、ナカムラ選手を担ぎ上げてのスタイルズクラッシュ!!

そしてフォールで、勝利!!


・で、どうヒールターンしたのかって?


ナカムラ「AJ、完敗だ・・・」

AJ「シンスケ、お前・・・」

両者健闘を称えあい、ナカムラ選手が志願して自分からAJにベルトを渡します(上掲画像)。

そこで・・・

この名場面!!

AJ「あはん♥

キンテキ!!

AJの格好が100点満点ですね。

腰の引き方と言い、手の形と言い・・・。

あとはアナウンサーに「Kinteki!!」を世界の共通語にしてもらえれば・・・。


・プロレスコミュニティーの受け止め方。


このナカムラ選手のヒールターンですが、かなりメディアやコミュニティーで取り上げられていて、その頻度は、アスカ選手の連勝記録ストップより多い印象です。

大体、どこでも同じこと言っていて・・・

① Smackdownベビー多過ぎ。ダニエルブライアン(←昔ベルト泥棒みたいなヒールやってたんですけどね)の加入で、もうベビー枠がパンパンに成った。だから、ナカムラ氏にはヒールへと移ってもらった。

② Smackdownには決定的なヒールが居なかった。ジンダーマハルはもう伸びしろ見えてる。イェップムーブメント(ケビンオーエンズ&サミゼイン)はレッスルマニアでひと段落ついた。

あと、個人的には、こんな意見(↓)あってもいいと思います。

③ ナカムラ選手が、どうしても英語でキャラづくりしにくい、と言うなら、話さなくてもムードの出るヒールの方がやりやすい。

・・・ただまあ、ナカムラ選手の本音としては「オレはヒールとベビーを超越したところでキャラづくりをやって来た」という考えだと思います。

でもねえ、ヒールでベルト取っても、なんか直近のカーメラのキャッシュインみたいな、ああいう感じになると思うんですよ。

だから、王者に成るころには、しっかりとベビーに戻っていてほしい、というのが希望です。

・・・・・

それでは、今回はここまでです。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。m(_ _)m