デオナプラッツォ初戦(ImpactWrestling 2020/6/23)

(出典:ImpactWrestling
以下、同じ)

こんばんは、ヤマガタです。

新日本プロレスの醜態といったらなんですが、自粛感満載の放送をみたので、他団体はどうなっているのか、とおもい、みてみました。


・デオナプラッツォ


これぞ女子レスラー・・・
と言おうとしたんですけど、
インタビュアーも二の腕太くない?

デオナプラッツォ(DEONNA PURRAZZO)、おぼえているでしょうか。

紫雷イオとメイヤングクラシックで戦った手裏剣投げそうな選手です(この記事)。

コロナ禍での経費削減により、リリースされていました(この記事)。

そのあとSNSやらインタビューで、さんざんグチっていたのですけれども・・・

・・・めでたくImpactWrestlingに移籍。

今回(2020/6/23)が初試合となりました。


・勝った。


シスターアビゲイルから
フジワラアームバーに即座に移行するムーブで、
たぶん技の名前ついているでしょうけど、
いまのところ、どこにも解説のっていないですね・・・。

ImpactWrestlingですが、コロナ禍の恩恵といったらなんですが、いまの放送だったら、AEWどころかWWEとも互角な演出・・・といった感じです。

観客はナシ。

でも画面全体が明るい。

なのでWWEのパフォーマンスセンターと、ほとんど区別がつきません。

で、デオナプラッツォですが・・・

・・・こんなに太ってたっけ?というのが第一印象でした。

ナタリアのような体形していました。

お腹まわりのゼイ肉が、ちょっと、すごい。

でも強い。

こんなに動きよかったのか、というくらい俊敏でパワフルでした。

ちょうどNOAHにいたころKENTAムキムキだったのに、WWEにいったらブヨブヨにみえた、みたいた違いです。

で、試合自体はスカッシュマッチで、インパクトのアリシャ(Alisha)という、ミッキージェームズの若いころみたいな選手に快勝しました(上掲画像)。

これ以上デオナプラッツォ追うことはないでしょうが、ImpactWrestlingは、AXSの演出で格段によくなっていましたね。

かつて言われた、WWEの劣化版、下位互換、失敗作・・・といった印象はありませんでした。

がんばってほしいです。

なんか解雇されたルークギャローズ&カールアンダーソンも、ImpactWrestlingに来るぞ、みたいなビニエットが流れていました。

・・・・・・

それでは、今回はここまでです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。m(_ _)m