ヒデオ&トザワ決裂!!ヒデオ選手ヒールターン!?

(「オマエのせいで負けたろが!!」
出典:WWE)

こんばんは、ヤマガタです。・・・すみません、ど~しても205Liveみるのがキツくてサボってました。(←サボってばっかだな)

でも、直近(2018/5/1)、動きがあったみたいですね。

それが本記事題名どおり、ヒデオ選手のヒールターンです。

ナカムラ選手に続き、ヒデオ選手もヒールターンですか!!

こりゃ日本人みんなヒール化ですね!!!(←へんなテンション)

(以下、画像出典はWWEです。)


・ツイッターで気づいた。


ヒデオ「おれは”アー”チャントしない。

気分爽快。

バイバイ、トザワ。」

・・・まあ、遅すぎと言えば遅すぎなんですが、ふとしたことからヒデオ選手のツイッター見たら上掲画像が出ていました・・・。

それで「あっ、決裂したのか!」と、ようやく気づきました。


・経緯を見てみましょう。


昨年(2017年)12月25日以来の対峙!!

この日(2018/5/1)の目玉は、何と言っても、ブライアンケンドリック選手がジャックギャラハー選手と組んで、ヒデオ&トザワ組と戦ったことでした(上掲画像)。

なので私も、このネタをベースにして記事にしようと思っていたんですけれども、ジェリコ選手のこととかもあって、ちょっとおっくうになっていたんです。

ケンドリック選手は、結果論的ですが振り返ってみると、ヒデオ選手が205Liveでプッシュされなくなった事故の当事者で、今回(2018/5/1)の再対決は非常に意義深いものでした。

ただ、WWEは、これ(ヒデオ選手とケンドリック選手の因縁)をアングルとして成熟させなかった、という過去があります。

ここらへん、非常に話はごちゃごちゃしてます。エンツォアモーレの解雇レッスルマニア34に向けたクルーザーウェイトトーナメント開催、そしてトリプルHが現場監督就任ドレイクマーベリックがGM就任・・・といった出来事が、二重にも三重にも絡み合っているのです。

まあ、いいでしょう。


・ただ、ヒデオ&トザワ決裂のアングルは着々と準備されていた。


たぶん4月17日(火)放送回の205Liveのツイート。

不自然に5日後(4月22日ツイート)。

ヒデオ&トザワは、ずっとルチャハウスパーティと抗争していました。

しかし、その抗争試合のひとつで、トザワ選手がキックを誤爆してヒデオ選手の顔にヒットさせてしまうという場面があったのです(上掲画像)。

確かに私も覚えていたのですが、出来事としてそれほど重要ではないと思ったので無視していました。

でもトザワ選手が不自然な時間遅れのツイートでアップしていることからも分かる通り、これは重要な場面だったようです。

ここ辺りから、ヒデオ&トザワ決裂のアングルの種がまかれていたのですね。


・トザワ選手が足を引っ張る?


向かって右端。

ヒデオ選手のロープワークで、

トザワ選手がバランスを崩す。

で、今回(2018/5/1)の205Liveです。

この回の205Liveで、ヒデオ&トザワ決裂アングルが(1週間空きで※)さらに延長、展開されます。

(※ガントレットマッチがあって、ヒデオ&トザワの出演は1週ありませんでした。オレくわしすぎ。)

試合後半、トザワ選手がコーナーポストに上るには上るんですが、結局、技を仕掛けるタイミングを失ってしまいます。

この場面で、なにも知らないヒデオ選手がロープワークをし、トザワ選手のバランスを崩させてしまいます(上掲画像)。

バランスを崩し、トザワ選手が、股間を打ちつけてしまいます。

それに気を取られて、ヒデオ選手がロープワークを止めてしまいます。

まさにそのスキをついて、ケンドリック選手がヒデオ選手を攻撃!!


・最後は頭突き。


ゴン!

最後は、信じられないかも知れませんが、ギャラハー選手が頭突きでトザワ選手からフォールを奪っています。

石井智宏かいな・・・。


・そして運命の決裂の場面へ・・・。


冷たく背後に立つヒデオ氏。

試合後。

ケンドリック&ギャラハーは、うぇ~い、みたいな感じで帰って行きました。

「やっちまったなー」という表情のトザワ選手の背後に、苦々しい表情でヒデオ選手が立ちます。

そしてトザワ選手が立ち上がり「また次がんばろうぜ」みたいに手を伸ばすと、その手を払いのけ、ヒデオ選手が突き飛ばしてしまう!(本記事トップ画像)

ヒデオ「オマエのせいで、負・け・た・ろ・がっ!!」

びっくりのトザワ選手!

ヒデオ選手は、ひとりで立ち去る!

タッグ、ついに、決裂!!

観客が、ノーリスペクトの大コール!!

・・・って、さりげなく、この日の205Liveは客入ってたんですよ。

それもお伝えしようと思ったのですが、話が混乱するので、今回は置いときますね。


・ちょっと気になったこと。


この向かって左端のヤツね。

もう1人のヤツ、なんか投げてないか?

「ノーリスペクト!」のチャントは、むしろ試合の一部として好ましいのですけれども、ヒデオ選手が帰る途中、指さして笑ってるヤツがいました(上掲画像)。

左端のヤツ「アーッハッハッハ!!」

カイリ選手に対するヘイトスピーチ(というかチャント)もあったみたいですけど、きっと私たちの知らないところで、こういった変なのに絡まれ、不快な気持ちにさせられている日本人選手が多いことでしょうね。

大変だぁ・・・。

とにかく、ヒデオ選手には(観客襲わずに)がんばってほしいです。

これでシングル戦線、復帰か!?

トザワ選手は、新しいタッグパートナー見つけるのか?

いずれにせよ、ヒデオ vs. トザワは、近日中に開催ではないでしょうか。

どうでもよいけど(よくないけど)、クルーザーウェイトタッグ王座は、どうなったの?

・・・など、記事を書いている最中は次回見る気満々なのですが、翌日にはゲンナリしてしまう205Live。

これからもくじけずに、追って行こうと思います。

・・・・・

それでは、今回はここまでです。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。m(_ _)m