WrestleMania36④:ストローマン戴冠

(「タナボタだが
ストローマンはキャリア最大の恩恵を被った」
出典:WWE)

こんにちは、ヤマガタです。

今日明日にわたって放送される収録済みのレッスルマニアですが、初日で一番おおきな出来事は、ブラウンストローマンが、初のWWEユニバーサル王座を戴冠したことでしょう。

(以下、画像出典はWWEです。)


・ゴールドバーグvs.ブラウンストローマン


石器時代というか
縄文時代というか・・・。

今回のユニバーサルタイトルマッチですが、そもそもゴールドバーグがなんでユニバーサルタイトルもっているの?という素朴な疑問は、ここをみてください。

で、当初は、ロマンレインズvs.ゴールドバーグだったのですが、コロナウイルスに対する免疫がない、ということで白血病もちのレインズが試合を拒否(この記事参照)。

代役としてブラウンストローマンになったわけです。

・・・で、相手は、この局面でゴールドバーグでしたから、ストローマンにとっては大チャンスになりました。


・勝った(ブラウンストローマンが)


ランニングパワースラム!!

試合について、じっくり解説したいところですが・・・

私もそういうつもりで、どっしり腰をすえたのですが・・・

あっ、ゴールドバーグだった!!と気づいて、すぐに記事化の頭になったのを覚えています。

試合は、もう本当に4行もあれば説明できるような内容。

① ゴールドバーグがスピア×4

② とどめのジャックハ(ン)マーをブラウンストローマンがかわす。

③ ここでウルトラマン(3分しかもたないという意味で)のゴールドバーグはスタミナ切れ。

④ ストローマンが、パワースラム×3くらいで、フォール勝ち。

という幕切れでした。

・・・しっかし、観客いないと、ここまでプロスポーツマンの試合って惨めなのかね、というのをマザマザと知らされる内容でした。

べつにプロレスだから、というわけでもないでしょう。

あらためてプロスポーツっていうのは、ファンがあってものだ、と身にしみて感じさせられる試合でした。

プロスポーツ選手は、とにかく、これをみて我がフリ直せ、という感じでしょうね。

とりあえず、ストローマン、おめでとう。

・・・・・・

それでは、今回はここまでです。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。m(_ _)m