そんなにわるくはなかったBackLash2018。

(「ここだけ見るとギャグだけど」出典:WWE)

こんばんは、ヤマガタです。現地時間(2018年)5月6日日曜日、レッスルマニア後1発目の定例PPV大会、バックラッシュ(BackLash)がありました。これは去年(2017年)ナカムラ選手がドルフジグラー選手相手にデビューした大会でもあります。

(以下、画像出典はWWEです。)


・ボロクソに言われている。


かんだかくて

うっせーんだよ、

このねーちゃん。

軒並み「失敗だ」というのが各メディアの見方です。

例えば、現SD王者カメーラ(カーメラ)は、シャーロット選手相手に大金星をあげタイトル防衛したのですけれども(シャーロットはムーンサルトで足をくじいたのが敗因・・・というアングル)、それについてレスリングオブザーバーは、こんな風に酷評しています。

見るに堪えない。カメーラのマイクは良しとしよう。

だがレスラーとして、彼女は、10年から15年前の女子レスラーだ。

カメーラが試合を支配する限り、競技性は地に落ちるばかりだ。

This was bad.  It was painfuly obvious that whie Carmella is a good talker, in the ring she’s like the women from 10-15 years ago.  This was hard to watch because it had to be athletially dumbed down since Carmella took most of the match.

関係ないけど、レスリングオブザーバーって結構、誤字脱字多いんですね(赤字のところ)。

いま気づきました。


・AJ vs. ナカムラも酷評されたが・・・。


「おれがいちばん!!」

おっ!

今回はニューテーマに、

ぴったり合わせて来たぞ!!

カメーラ選手に対する酷評と同じように、AJ vs.ナカムラの因縁対決も至る所で、酷評されました。

理由は試合の結末が、またしてもKintekiノックアウトだったからです(本記事トップ画像)。

両者KOということで、AJが王座防衛しました。

ただ、この最後の茶番ーというほど酷くもなかったのですがーの前、ようは、20分位の試合の4分の3、15分ぶんくらいは、すごく良い試合でした。


・ターニングポイント。


バシャーン!!

乾いた鉄板の音が、

会場に鳴り響く!!

試合は最初から中盤まで、ずっと良い展開だったんですけど(試合前のナカムラ選手のAJに対する絡み方、AJの場外乱闘、ランドスライドもあり、など・・・)、ターニングポイントになったのはDQ戦ならではの試合に移り変わって行ったところでした。

ナカムラ選手が場外からイスを持ち込みます。

そしてそのイスにAJを叩きつける!

それからトドメにキンシャサを狙う!!

しかしそれに合わせてAJが、イスを投げる!!

バシャーン!!(上掲画像)

乾いた音がして、イスがナカムラ選手のヒザを砕く!!

しかしそれとともに、イスが跳ね返り、AJの左顔面に直撃!!!

あ、あぶねー・・・。

目とかだったら、どうすんだよ・・・。

つくづく大日本プロレ(それは今じゃないだろが)


・鬼気迫る展開になるはずだった。


血がべっとりのAJ。

レフェリーが手袋して、

傷を確かめます。

ここから両者、鬼気迫る攻防をして、ナカムラ選手が王座奪取したら、確実にレスリングオブザーバーでも★4.5は行く試合になったでしょう。

しかし、段取りが邪魔します。

段取りを、忠実に、ナカムラ選手が実行し、ローブロー。

AJも、ローブロー。

で、1回目の両者ノックダウン。

ここで試合のシリアスな雰囲気が、一気にお笑い路線になってしまいました・・・。


・もうキンネタはいいよ・・・。


リプレイすんなよ。

ベストバウトの予感がした本試合、制作部のちょっかいで、台無しになってしまいました。

試合は、2回目のローブローというかキックで、両者ノックダウン、そして10カウントで試合終了です・・・。

うーん、だからなんで金的?

もういいじゃん。

ぜったい制作部、格闘技しらないひとがやってるよ。

・・・・・

それでは、今回はここまでです。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。m(_ _)m