ロイヤルランブル2018ーその4(終):ロンダラウジーを知らない。

(「はっぴぃルセフDay」出典:WWE)

こんばんは、ヤマガタです。アメリカ現地時間1月28日にWWEの4大大会のひとつ、ロイヤルランブル(Royal Rumble)がペンシルバニア州フィラデルフィアで開催され、すでにさまざまなメディアで目にしていると思いますが、日本人選手が見ているこっちが引くほど活躍しました。


・すごいな、ほんとに・・・。


(「横長で迫力半減」出典:WWE)

う~ん、同日に起こったとは思えませんね(上掲画像)。

・・・すごいな、ほんとうに。


・おねーちゃん、何やってんの!?


(「部外者立入禁止」出典:WWE)

アスカ選手とナカムラ選手の、素晴らしすぎるレッスルマニア極めポーズ・・・。

でも、はっと気が付くと、知らないねーちゃんが勝手に入ってきて、極めポーズをマネしてます。

・・・何やってんのアンタ!?

部外者立ち入り禁止よ!!

え?

有名人?

ろんだらうじー?

誰それ?


・すごく有名で、すごく強い。


(クリックで移動します)

「ヒョードルの子どもを57人くら産みたい」と言ってダンナさんを仰天させた既婚女性、それが、ロンダラウジー(Ronda Rousy)31歳です。

総合格闘家で、とても強い。

UFC初代女子王者として、6度防衛。

スポーツイラステレイテッドの表紙もゲット。

水着写真集絶賛発売中(たぶん)。

・・・う~ん。これじゃあ、上り調子のシェイナバズラー(Shayna Baszler※)選手と被ってしまいますね。

(※カイリ選手のライバルです。この記事この記事、ついでにこの記事も参照してください。何卒、ご愛好のほどを。)


・女子版ブロックレスナー。


(「向かって左」出典:UFC)

ロンダラウジー選手は、WWEのブロックレスナー(上掲画像)役をすると言われています。

というか、誰の目にも明らかです。

そんなラウジー選手。すでに、2015年のレッスルマニア31で観客席に登場し、その後ロックとタッグみたいなのを組んで、トリプルHとステファニーマクマホンと軽い試合みたいのをしていたみたいです。

まったく覚えていません。

徐々に話は進行していたのですね。

個人的には、総合格闘技はあんまり興味が無くて、プロレスのバカっぽい(失礼)ところが好きなんです。

なので、あんまり総合路線に走って、かつての新日本プロレスと同じ轍を踏んでもらいたくない、というのが私の意見なのですが、みなさんはどうお考えでしょうか。

レスナーも、マイクできないしね。

最近は、レスナーの試合全然、見てないです。どうせスープレックスシティーだけだろう、という感じで、期待度薄しです。

今回のロイヤルランブルのメインも、なんか昔のK-1のモンスター路線みたいで好みじゃなかったので、パスしました。

レスナーで良いのはポールヘイマンだけ。あのひと完璧。ほっぺたプルプル震わせながら話すあたりが最高です。

ああ・・・愚痴ってしまいました、すみません。

とにかく、総合の選手は、あんまり好きではないんです。スミマセン。

でも、ロンダラウジーに関していえば、彼女が今後、WWE女子の中心選手に成るのは明らかですから、本連載、最後に押さえさせて頂きました。

・・・・・

それでは。

今回は、ここまでです。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。m(_ _)m