【続】さいきんのカイリ選手。

(出典:WWE)

こんにちは、ヤマガタです。WWEはRAWの25周年特番が話題に成っています。しかし隙間産業としての本サイト(ニュースオールズ)としては、強い光が当たっているとときこそ、その影を・・・という方針のもと、敢えてセインカイリ(Kairi Sane)選手の足跡を追って見たいと思います。


・考えてみればNXTはカイリさんだけ。


(「MDKもWWEに!」出典:WWE)

気づいてみれば、ヒデオ選手もアスカ選手も居なくなった今、NXTを見る理由がカイリ選手だけに成ってしまいましたね。以前は日本人選手登場しなくて当然、と言う感じだったのですが、今は本当に恵まれてるなあ・・・(←何だこの文章?)

で、そんな日本サイドからの注目度が落ちているNXTなのですけれども、直近(2018年1月)では、日本のノア(Noah)でも活躍していたMDK(The Mighty Don’t Kneel※)が参戦することが話題に成っています。

ノアで見てたときには「なんじゃコイツら?」と思っていただけなんですけれども、出世街道を驀進(ばくしん)してたんですね。

WWEでは、TM-61に改名するみたいです。

(※「強いやつは膝まづかない」という意味。Doesn’tだと思いますが、まあ細かいことは気にせずに・・・あ、The Mighty Menの略か。)


・カイリ選手は3週連続で欠場。


(「去年のこれが最後」出典:WWE)

カイリ選手は、新年(2018年)に入ってから、1月3日、1月10日、1月17日、と1回も登場していません。

最後の登場が、上掲画像の(2017年)12月27日のサイレントキルですから(この記事参照)、結果的にシェイナバズラー(Shayna Baszler※)選手の引き立て役で終わっています。

ツイッターも、1月6日でストップしたままです。

恐らく、日焼けに専念しているのではないでしょうか・・・。

(※「ベイズラー」と発音されてます。)


・次のNXT大会では、バズラー選手が早くもベルト挑戦!


(「ムーンがバズラーを追いかける!」

出典:WWE)

そんなカイリ選手をサイレントキルしたバズラー選手ですが、一気にスターダムに、のし上がろうとしています。

恒例のWWEPPV(今回はロイヤルランブル)前日のNXT大会では、遂にムーン(Ember Moon※)選手に挑戦!!

(※去年のWarGames以来、NXTチャンピオンです。この記事参照。)

事の発端は、或る女子選手と或る女子選手(略)がNXTで試合を終えた後でした。

バズラー選手がなぜか登場。

そして負けた選手に必殺の切り札クラッチ(Kirifuda Clutch)をしてイジメてたところをムーン選手が救出に・・・(上掲画像)!

以下マイク。

エンバー「そんなに暴れたいなら、私が相手に成ってやる!」

バスラ―「タイトル賭けてくんないと、やる気が出ないんだけど!!」

バズラー「フィラデルフィアで、タイトルマッチやってよっ!!!」

リーガルGM「決まりだなぁ!!!!」

・・・という、ずいぶん矢継ぎ早な展開で、(2018年)1月27日のNXTフィラデルフィア大会では、バズラー選手が、ムーン選手のベルトに挑戦することになりました。

なーんだ、カイリ選手じゃないんか・・・というのが日本での反応でしょうね。

というか、サイレントキルやられた分、完全にバズラー選手の引き立て役になってしまったカイリ選手!

このままでいいのか!?


・バズラー選手は出世しそう。


(「こんくらい強い」出典:WWE)

もうずいぶん前の話に成ってしまったので、繰り返しますが、バズラー選手は、カイリ選手がメイヤングクラシック決勝を戦った相手です(この記事参照)。

その決勝ではご存知のとおり、カイリ選手が勝ったのですが、NXTに登場してからのバズラー選手を見ると、なんか、カイリ選手よりプッシュされているのがひしひしと伝わって来ます。

いまWWEは「女子部門のブロックレスナー」的な中心が欲しいはずです。

でもシャーロットは美人過ぎ、ナイアジャックスは実は乙女(1回WWEでの扱いにブチ切れてボイコットしたりしている)・・・。

そう考えると、バズラー選手は適任なんですね。

さりげなく愛嬌ある顔してますしね、バズラー選手。

ペイジ選手の無き今、アブソリューションをバズラー選手に任せる、というストーリーを考えているのかも知れません。

というわけで、バズラー選手が出世しそうな気がします。

・・・・・

・・・すみません、なんかマイナーな話になってしまいました。

足りないところは、追って補足できたら、と考えています。

それでは、今回はここまでです。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。m(_ _)m