タクシー軽貨物ドライバーのぶさん。

(「チャンネルおよびアカウントは
一瞬にして閉鎖された」
出典:のぶ人生劇場

こんばんは、伊田です。

YouTube関連での事件を追うようになっています。

・・・とはいうものの、ほとんど私の趣向が反映されている、というのが事の発端です。ようするに私が好んで訪問していたチャンネルで起こった事件性のあるものを記事化しているだけでなんですが・・・。


・のぶタクシー


こんな感じで放送されていた。

ども!のぶです!!で始まるのぶタクシーの動画を私が見始めたのは・・・いつごろ?たぶん今年(2019年)初め、1月、2月だったような気がします。

記憶が朧げなのは、1カ月くらい見ていた後、見なくなってしまったからです。

のぶタクシーの内容は、上掲画像のように、のぶ(吉田信之)さんが、タクシーの仕事と生活について赤裸々に語るものでした。

・・・といっても私が見始めたときは、すでにタクシーを止め、軽貨物ドライバーを始めていたころの動画でした。

だから、のぶタクシー→のぶ人生劇場(タクシー辞めて軽貨物編)へと題名も変わっていました。

この類の顔だし語り系チャンネルのヒット如何は、ひとえにチャンネル運営者の人柄で決まります。

私の場合、のぶさんは悪い人、というより嫌いなタイプではありませんでした。きっと他のひとも私と同じように感じたのでしょう。チャンネル登録者は、1万人?くらい行ってたとおもいます。

・・・じゃあ、どうして1カ月も経たないうちに見なくなったのかというと・・・まあ、なにを好き好んで中年男性の顔を毎日みているんだ、という画的問題からでした(スミマセン)。

同時期に見始め、同時期に見るのを止めたチャンネルに、ピロヤン(50歳無職の日常)があります。


・アカウント削除。


自発的にアカウントを削除した。
VanPaugamハムハムTVのような
アカBANではない。

以上の事情から、のぶタクシーには訪問しなくなっていました。

けれども、ひさびさにども!のぶです!!が聞きたくなって(それもどうかとおもうが・・・)、この前チャンネル訪問してみると・・・上掲画像のとおりでした。

本記事トップ画像にあるとおり、どうやら、のぶさんは自分でアカウントを削除してしまったようなのです。

私は、そのとき、以下のようにおもいました。

そうだよな~。

アンチコメントが多くて嫌な気分がしてたって言っていたもんな~。

弁護士にも相談するつもりとか言ってたもんな~。

入院もしてたもんな~。

あと「彼女」と呼んでいた女性と籍いれたんじゃないかな・・・。

「安全安定の生活がしたいから顔出しなんてもう止めて!」みたいな・・・。

・・・ただね。

とつぜん止めるか?

本人死亡説はないでしょう。本人じゃないとアカウントは削除しないでしょうから。ご遺族だったら、逆に残すはずです(YouTubeのアカウント維持費はない)。

また、あれっだけ動画アップしておいたら、たとえ訪問者がすくなくなっても、私みたいに後付けでファン(?)になるひともいるのだから、ダラダラ流していればよかったはず。

・・・そんなこんなで、ずっとのぶタクシー(人生劇場)突如終了が引っ掛かっていました。

同時に「弁護士」というタクシー軽貨物ドライバーらしからぬ発言(失礼)も気になっていました。


・Cats.run代表。


Cats.runのホームページは、
現在アドレスごと売り飛ばされて
中国業者のそれになっている。

気になったので、罵詈雑言の飛び交う5ちゃんねるを抜け、調べてみたところ、どうやらのぶさん、吉田信之さんは、タクシードライバーでも軽貨物ドライバーでもなく(実際やっていたんでしょうが)、正体は上掲画像のセミナー講師兼Cats.runという法人代表者でした。

法人という奥歯に物が挟まったような表現をしたのは、おそらく会社組織ではないとおもわれたからです。

事業内容がセミナーのみだとしたら、それは会社になるのでしょうか?

いずれにせよ、これが、のぶ(吉田信之)さんの姿、残念ながらYouTube運営でひた隠しにして来た正体だと言わざるを得ません。


・Cats.runがらみのトラブル?


ただ、この、のぶさんの正体に絡んで、詐欺など実際に問題が起きている、という情報は得られませんでした。・・・得られませんでしたが、詐欺とは言わないまでもそれに近いトラブルでアカウント削除した、というのが一番腑に落ちます。つまり、証拠隠滅ですね。

Cats.runの事業内容は不明ですが、その柱に、YouTuber成功者としての、のぶタクシーがあったことは疑いがありません。

し、か、し・・・

私達は、けっしてこんなセミナー講師やら法人代表として、との上に立つのではなく、底辺といったら大失礼ですが、キツイ被用者の立場にメゲずに日々をがんばって生きているのぶさんに惹かれて彼のチャンネルを訪れていたはずです。

つまり、う、ら、ぎ、ら、れ、た・・・

・・・以上のことからおもうのは、やっぱりYouTuberは怪しいな、ということです。

清廉潔白にみえるひとほど、眉に唾をつけて接するべきだな、とおもいました(動画見るだけだけど)。

どうせカネなんだろ?という冷めた視点は捨てるべきではないとおもいます。盲目的なファンになるのは、現在のアイドル商法に見られるくらい、危険なことなのですから。

そして夢から覚めたら、早々にファンを止める、というかファンになんかになるべきではない、というのがネット上の極意のような気がします。

みなさんはどうおかんがえでしょうか。

・・・・・

それでは、今回はここまでです。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。m(_ _)m