ナカムラシンスケ&セザーロ(2020/12/11 SmackDown)

(「ぺったんこ」
出典:WWE)

こんばんは、ヤマガタです。

ナカムラシンスケは、ふたたびセザーロと結託したみたいです。

今回、新タッグチーム、オーティス&チャドゲイブルと対戦しました。

(以下、画像出典はWWEです。)


・オーティス&チャドゲイブル


ギミック上わけアリなふたり。

今回、初タッグのようです。

チャドゲイブルとオーティス。

かなりギミックやらアングルやら変遷の激しいふたりです。

チャドゲイブルは・・・

① シェルトンベンジャミンとのアメリカンアルファ時代=ロン毛(この記事)。

② 205Live左遷時代(この記事)。

③ ショーティG時代(この記事)。

④ チャドゲイブルに戻る。

・・・というわけで、いまはレスリングで結構いいとこまで行ったシングルプレーヤーとなっています。

オーティスは・・・

① キャタピラー時代(いまも、だが・・・この記事)。

② マンディローズとのバレンタイン時代(本サイトでは追わず)。

③ MoneyInTheBank勝利時代(絶頂?この記事

④ タッカーに裏切られる時代(この記事)。

⑤ タッカーがプッシュされるかとおもったら、オーティスのギミックリセットだったみたい。引き続きWWEの人気者。

・・・という感じで、オーティスも山あり谷ありで、とにかく大変。


・でも負けた。


キンシャサ
→フォール。

そんなオーティスとチャドゲイブルですが・・・

”元タッグ王者は偉大だった”というアングルで、ナカムラシンスケたちに負けました。

ナカムラシンスケ自体は、相変わらずいいレスラーです。

ただ、決定的に”寒い”です。

ドルフジグラーが出ているときに、かなり似ています。

NXTに”王者”として戻るのは、もうフィンバラーが”やっちゃいました”し、NXTいま、かなり人で足りているので”・・・”(←使い方変だぞ)

セザーロとの”実力あるけど、中心ではない”アングルを、続けることになるとおもいます。

動きとか見るにしても、もう本当に、WWEナイズされた反ストロングスタイルみえみえの動きしているのは明らかです。

・・・・・

それでは、今回はここまでです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。m(_ _)m