ここに来て和テイストの中邑選手(2018/3/27)。

(「頭なでなで。」出典:WWE)

こんばんは、ヤマガタです。レッスルマニア直前、ナカムラ選手の活躍をキャッチアップしています。前回、3月20日放送分のSmackdownを見ましたので、今回は3月27日放送分を見てみたいと思います。

(以下、出典はWWEです。)


・乙女チックなナカムラ氏のトークから。


だんだんナカムラ氏が

女子に見えてくる・・・。

レッスルマニアで、AJ vs. ナカムラは良いんですが、抗争するなり何かストーリーが欲しいと思ってたところ、WWEが用意したのは結局「好敵手(ライバル)同士の対決」のようでした。

今回も、なんか甘ったるいやり取りから始まります。

試合前のロッカールームにて・・・。

ナカムラ「AJ、調子はいいかい?」

AJ「んあ?なにいってんだ?」

ナカムラ「心配しるんだよぉぅ。

ナカムラ「先週、ボクの救出に来ようとしたじゃあん。

ナカムラ「でもボク、キミのこと、必要としてなかったじゃあん。

ナカムラ「傷ついているかなあぁっって。

AJ「んなこたねーよ。」

ナカムラ「こんなんでボク達、レッスルマニアでベストを尽くせるかなあぁっって。

ナカムラ「ねぇ。今日ボク、試合するんだ。」

ナカムラ「ボクのコーナーに来てくれない・・・?」

AJ「ああ、シェルトン・ベンジャミンとの試合か。」←突然だな。

AJ「オレがコーナーに付けば、チャド・ゲイブルを牽制できるしな。」←説明しまくり。

AJ「分かったよ。」

AJスタイルズって、たぶん日本人にしたら、浅野忠信さんみたいな話し方すると思います。


・で、だれですか?それは。


向って左が、シェルトンベンジャミン。

向って右が、チャドゲイブル。

突然ナカムラ選手の対戦相手として名前があがったシェルトンベンジャミン(Shelton Benjamin)選手ですが、上掲画像のかたです。ナカムラ選手は新日本プロレス時代にも対戦していたそうです。ちなみに、相方のチャドゲイブル(Chad Gable)選手も居ます。このひと(チャド選手)、この格好で本当に売れる気あるのかなって、いつも思います。

試合は、ナカムラ選手がキンシャサからのフォールで、勝利しました。


・試合後、ナカムラ選手がAJをリングに上げる。


わーわー。

ちなみに、

ナカムラ vs. ベンジャミン

が、メインイベントだった。

試合後、ナカムラ選手が、コーナーに付いてくれたAJ選手をリングに招き入れます。

ナカムラ「AJ、リングに入って来なよ。」

ナカムラ「コーナーに付いてくれてありがとう。」

ナカムラ「でも、やっぱりキミの助けは、必要としなかった。」

ナカムラ「実を言うと、キミにコーナーに付いてもらった理由は別にあるんだ。」

ナカムラ「ボクがレッスルマニアでキミにどうやって勝つかを見てもらいたかったんだ。」

このひとことでAJがキレます。

AJ「てめダマしたな!!」

AJ「マインドゲームってやつかい!そうかい、そうかい!!」

AJ「でもなあ!オマエは知らないが、レッスルマニアはゲームじゃないぜ!!」

AJ「ドリームマッチなんだ!!」

AJ「そのドリームマッチで、オレは、オレがベストであることを証明するんだ!」

AJ「ベストよりもっとベスト・・・そう、フェノーメナルであることをな!!」

AJ「〇×△・・・!」←興奮していっぱい話す。

AJ「ここは、ザ・ハウス!ザット!A・J・スタイルズ!!びると!!!」

AJ「だ!!!!!」


・ナカムラ氏が心頭滅却をおしえる。


左:心頭滅却できていない状態。

右:心頭滅却できている状態。

エキサイトしているAJを、ナカムラ氏が、いさめます。

ナカムラ「AJ、キミはあまりにも感情的過ぎる。」

ナカムラ「いまのキミは、こんな感じだ(上掲画像左)。」

ナカムラ「それに対して、ボクは、こんな感じだ(上掲画像右)。」

ナカムラ「だから、ボクが勝つ。」

・・・・という、素晴らしく説得力のある勝利宣言のあと、まだ居たのかというシェルトンなんとかとチャドなんとかが、突然、AJを襲います。

AJピンチ!

ひとりで脱出できない!

そこをナカムラ師範が救出!

が!

こともあろうに、勢い余ってAJにもキンシャサをしようとする!

しようとするが!

手前で止まって、頭なでなで・・・(本記事トップ画像)。

・・・・・・

という回でした。

それでは、今回はここまでです。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。m(_ _)m