Bound for Glory(2020/10/24 ImpactWrestling)

(「この↑つづき」
出典:ImpactWrestling)

こんにちは、ヤマガタです。

新日本プロレス、メイ社長退任の引き金となったImpactWrestling(新日本プロレスとの競合を断られ、キレてアメリカ放送枠を奪った)・・・

ぶっちゃけ衰退の一途をたどり、いまとなっては・・・

夏のスラミバーサリー

秋のバウンドフォアグローリー(今回の記事)

この2つしかPPVもしなくなった・・・(まだなんかゴビョゴニョやってはいる)

そんな団体です。

メンツは申し訳ないですがゲスい、の一言。

WWEをクビになって、AEWも嫌だ、ROHも嫌だ・・・じゃあImpactにするか!という残された選択肢で・・・

でもプロレスラーって一杯いるんで、それなりに成り立ってしまうのがImpactWrestlingです。

あとAXSっていうテレビ会社がバックにあるんで、腐っても露出は保ちたいってレスラーがImpactに行くんじゃないかな。


・結果


向かって
左:エリックヤング
右:リッチスワン

じつは昨日、この記事書いていて、あ、ハビブの試合今日だった・・・と気づき、全部投げ出したんですよ。

もとからImpactは興味ないですからね・・・

そういうわけで、今回は結果だけまとめて後の記事につなげます。

① ケンシャムロックのお祝いにTheRockが動画を送る(←結構、自己ブランドにうるさいWWEは、こういったこと許さないのでマレ)

② EC3は、なんか映画っぽい収録戦で負ける。

③ Su Yungがデオナプラツッオからベルトを奪取。

④ リッチスワンがエリックヤングから王座奪取(上掲画像)。

・・・あと、カールアンダーソンとルークギャローズは、タッグ王座戦で4-wayに出ていましたけど、王座奪取はなりませんでした。

雰囲気が、ダメ。

WWEの旧パフォーマンスセンターから抜け出していない。

だから、いまのImpactは盛り上げるの難しいでしょう・

・・・・・

それでは、今回はここまでです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。m(_ _)m