WWEが高評価試合と低評価試合のランキングを作成する。日本人レスラーの評価は?

(出典:WWE)

こんにちは、ヤマガタです。2017年も終わろうとしていますが、WWEが、2017年の高評価マッチ低評価マッチのランキングを作成しました。マッチ(試合)の評価と言えば、レスリングオブザーバー(Wrestling Observer)のマッチ評価が有名ですけれども、WWEも負けじと自家製の評価を作成したわけです。


・高評価には、ナカムラ選手の試合が23位、アスカ選手の試合が6位に!


高評価マッチの中には、ナカムラ(Shinsuke Nakamura)選手と、アスカ(Asuka)選手の、ともにNXTでの試合がランクインしました。

ナカムラ選手の試合でランクインしたのは、NXT引退=Smackdown昇格試合と成った、NXT TakeOver: Orlandoでの対ボビールード戦です。23位でした。

それに対して、アスカ選手の試合で選ばれたのは、NXT TakeOver: Brooklyn IIIでの対エンバームーン戦でした。みごと6位です!

ちなみに高評価1位は、年度的に去年になりますがロイヤルランブルのセミファイナル、ジョンシナ(John Cena)vs AJスタイルズ(AJ Styles)の1戦でした。

AJスタイルズ選手のランクインが多く「名勝負製造機」の名を欲しままにしている・・・というリアクションが、ファンの間で交わされていました。

ヒデオイタミ選手、トザワアキラ選手、カイリセイン選手のランクインは、残念ながらありませんでした。でも、がんばっている!(←オマエは先生か?)


・低評価には、ナカムラ選手の試合とカイリ選手の試合がランクイン。


こっちの話のほうが興味をそそるでしょうね。

低評価マッチの中には、ナカムラ(Shinsuke Nakamura)選手と、カイリセイン(Kairi Sane)選手の試合がランクインしてしまいました。

でも、一応念のため言っておきますが(と言ってもそういう読まれ方しないでしょうが)、あくまで「試合」の評価であって、ナカムラ選手単体、カイリ選手単体が低評価というわけではありません。

またWWEも念を押している通り、「低評価(underrated)」とは、「悪い」というより「本当は良いんだけれども過小評価されている試合」という意味合いを込めているようです。

・・・とはいうものの、ゴシップ的にそういう読まれ方するのは難しいでしょうね。

・・・さて、低評価のほうは、さすがに死人にムチ打つようなことはせず、ランキング形式は取っていませんでした。

ナカムラ選手は、なんとSmackdown昇格デビュー戦がランクインしてしまいました(Shinsuke Nakamura vs. Dolph Ziggler:SmackDown LIVE, June 20)。

一方、カイリ選手は、メイヤングクラシックの2回戦の試合がランクインしてしまいました(Kairi Sane vs. Bianca Belair:Mae Young Classic Second Round)。

・・・ただまあ、ネヴィル選手やら、(退団のウワサされる)ドルフジグラー選手やら、WWE側が自分に都合の悪い選手の試合をランクインさせているんじゃないか、という感じもしました。

こちらには、アスカ選手、ヒデオイタミ選手、トザワアキラ選手のランクインはありませんでした。これは良いことだわな。

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みなさんの評価はどうだったでしょうか?

個人的には、セザーロ&シェイマスの凸凹コンビの試合がいくつか高評価の方に幾つかランクインしていたのが心温まる感じでした。この2人は通には評価高いんですよね。タッグ変に見えますけどね。

それでは。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。