【追記×3】ケニーオメガ戴冠とスティング(2020/12/2 WinterIsComing)

(「オメガとモクスリー並ぶと
こんな感じ」
出典:AEW)

こんばんは、ヤマガタです。

すこし勢いに翳(かげ)りが見えたAEWですけれども・・・

今回のWinterIsComing特別番組は、よかったとおもいます。

(以下、画像出典はAEWです。)


・スティング


複数年契約を発表。

まず、最大のサプライズはスティングのAEW加入でしょう(上掲画像)。

前回PPVのFullGearでの登場がウワサされていたのですが(この記事)・・・

テレビ出演の方を選んだ、ということでしょうか。

スティングは、コーディのタッグ戦のあとに登場しました。

なにをするかは、来週なんか話すみたいです。


・ジョンモクスリーは一旦離脱か?


試合終盤のターニングポイント。
ドンキャリス(左)という
カナダ人の元レスラーが、
なんかオメガと絡んでいるのだが、
ここでドクターチェックを受けているオメガに、
こっそり凶器のマイクを渡した。
ドンキャリス(Don Callis)については・・・
Wikipedia(日本語)

411MANIA
参照。

オメガ vs. モクスリーは、それほどでもなかったです。

もうモクスリー主導なのが明らかでした。

今年のPWI 100ですね↓

1. Jon Moxley
2. Adam Cole
3. Chris Jericho
4. Drew McIntyre
5. Tetsuya Naito
6. Kazuchika Okada
7. Cody Rhodes
8. Seth Rollins
9. Kofi Kingston
10. AJ Styles

・・・というわけでオメガは、もう10位圏外(13位)で、モクスリーのひとり勝ちになっています。

参考:iwd(←このサイト、ほんとうによく忘れるんだよな~・・・)

まあ、アダムコールが2位ってのは、ないが・・・。

ランディオートンは、もっと活躍しましたよね。

二冠取って内藤哲也5位ってのは、やばいと思う。

あ、で、オメガとモクスリーの試合は、特に何もありません。

上掲画像のターニングポイントを経て、最後は片翼の天使→フォールでオメガの勝利。

これはオメガのプッシュというより、モクスリーのお役御免、と私は取っています。

たぶん、これでモクスリーは、ようやく解放されてKENTAとUS王座できるんじゃないのかな?

・・・ただ、AEW、モクスリーなしだと、やっぱりツライよ。

モクスリーは、AEW必要としていないとおもう。

じゃあ、来年初めのレッスルキングダムでモクスリーは、KENTAに負けて、US王座やっと捨てて新日本プロレスに三くだり半を突きつけるのか・・・

そこが、いま注目でしょうね。

スティング参戦っていってもおじいちゃん(61歳)だからね。

保険5重くらいにかけないと試合できないから、使いようがないよ。

セコンド介入くらいでしょう。

・・・なんだかAEWを褒めたんだか、貶したんだか、わからない記事になってしまいました。

・・・・・

それでは、今回はここまでです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。m(_ _)m


追記1:スティング Tシャツ 大売れ


ProwrestlingTeesって、WWEの選手ってマリファナやってんの?で言及したコラボショップなんですが・・・

そこでの今回のスティング効果がすごかったみたいです。

何枚売れたか知らんが、スティングTシャツが24時間最高販売記録を達成したみたいです。

参考:Sting AEW merchandise is setting records, apparently


追記2:ImpactWrestlingとの協業?


スティング・・・そして昨日触れたドンキャリス・・・の件で、AEWとImpactWrestlingの協業がウワサされるようになりました。

参考:The Young Bucks on AEW/Impact Wrestling partnership: ‘I don’t think we know what this means

これは新日本プロレスにとってもメイ前社長の古傷に塩をすりこむみたいなものであり・・・

やはり、ジョンモクスリーのWK15参戦が、AEWと新日本の関係のメルクマール(象徴)として、現在、注目されます。


追記3:ケニーオメガがImpactにトークで出演?


ドンキャリスつながりで、今度はケニーオメガがImpacatWrestlingで、なにか解説みたいな感じで出るみたいです。

参考:Exclusive: Backstage News On Plans For Crossover AEW – Impact Wrestling Match, Don Callis’ Future

・・・この動き、WWE包囲網として、嫌いじゃないです。