カブキウォーリアーズヒールターン(2019/10/28 RAW)

(「これ見たときはホッとしたのだが・・・」
出典:WWE)

こんばんは、ヤマガタです。

カブキウォーリアーズは、この頃からペイジの提案で、3人(カイリセイン、ASUKA、ペイジ)のユニットとして続けられていたのですが・・・

・・・なにかSmackDownがFOXに移籍してから、ペイジは別枠でのトークショー(WWE Backstageという名前の番組だったとおもう)で仕事をみつけたみたいで・・・

・・・今回をもって解散、というアングルが組まれました。

手っ取り早くいえば、ASUKAとカイリセインがヒールターンしました。

(以下、画像出典はWWEです。)


・すぐにヒールターン。


グリーンミスト!!

ようするに、Hell in a CellでASUKAがやったグリーンミスト(毒霧)は、そのままASUKAのみならず、カイリセインのヒールターンも示唆していたようです。

今回RAWで一発目にカブキウォーリアーズが登場。

ペイジがマイクを代役する形で、ASUKAとカイリセインを呼びいれます。

そのままリング上でペイジがリードをとってマイクをするかとおもったら・・・

・・・ASUKAがマイクをぶんどります。

ASUKA「だれも、われらに勝てないんじゃ~~!!」

みたいなこと言います(日本語)。

ペイジが、まあまあ・・・みたいな感じでマイクを穏やかにとりもどすと、今度はカイリセインがマイクをぶんどります。

カイリセイン「おほほほほほ~~!!」

みたいなこと言います。

ペイジが戸惑っていると、ASUKAがペイジの顔に向かってグリーンミスト(上掲画像)!!

こうしてユニット解散、カブキウォーリアーズは晴れてヒールとなりました。


・その後がおいしかった。


ベッキーリンチが救出に来る。

重要だったのは、その後で、現在女子トップのベッキーリンチが、ペイジを救出に出て来ます。

私、他メディアの記事よんでいたとき、ベッキーリンチじゃなくて、ベイリーだと勝手に思い違いしていたのですけれども・・・

・・・ベッキーリンチとの抗争にもし発展するなら、相当オイシイですね。

日本人全員ヒールになった、というも心残りだが・・・。

・・・あ、トザワアキラちがうわ。


・ベッキーリンチがカイリセインに勝利。


ディスアームハー!!

ずいっっぶんASUKAとベッキーリンチの差が開いたな・・・とこの頃と見比べて複雑な気にならないこともないんですけれども・・・

今回は、バックに大御所ASUKAがいるという形で、カイリセインvs.ベッキーリンチとなりました。

う~~~ん・・・カイリセインは、完全にあれですわ、中ボス役。

マンガでよくある、勇者ベッキーリンチが、魔王ASUKAに立ち向かう前に、割って入って、ベッキーリンチを引き立てる・・・

・・・みたいな役目でした。

決してジョバー戦ではなかったですけれども、これ見てカイリセインの価値を見出す客はいなかったとおもいます。

でもまあ、ベッキーリンチに絡めるのはおいしいので、ぜひこのアングル発展させてほしいですね。

ヒールだと、ゾンビみたいに身振り手振りでなんとかなるし。

がんばってもらいたいです。

・・・・・

それでは、今回はここまでです。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。m(_ _)m