カブキウォーリアーズ戴冠(Hell in a Cell 2019)

(「獲ったベルトはこれ
WWE女子タッグ王座」
出典:WWE)

こんばんは、ヤマガタです。

イベント目白押しのプロレス週間となりましたが、どうにか振り落とされないように(もう落とされているんですが)、記事を書きついでいます。

現地時間(2019年)10月6日(日)、カルフォルニア州サクラメント市にあるGolden 1 Centerというアタマの悪そうな名前のところで、2019年Hell in a Cell大会が催されました。

去年(2018年)のHell in a Cellはこちら。

(以下、画像出典はWWEです。)


・カブキウォーリアーズvs.アレクサ&ニッキー


向かって左が、
アレクサブリス。
向かって右が、
ニッキークロス。

Golden 1 Centerはキャパ20,000人ほど。

今週は、RAWSmackDownとたて続けに巨大興行をしてきた感のあるWWEです。

Hell in a Cellでのカブキウォーリアーズ登場は、ほんとう、突如決定したようで、私もチェックしている限りでは、直前だったとおもいます。

相手は、おそらくこれでタッグ解散するんじゃないか・・・というアレクサブリスとニッキークロスでした(上掲画像)。

今週ドラフト(RAWとSmackDown選手振り分け)なんですよ。

つまり、これでアレクサブリスとニッキークロスは別ブランドに振り分けられるのではないでしょうか。


・毒霧で勝った。


これ、結構むずかしいみたいですね。
グレートムタが、
なんか毒霧ペッみたいな
ことした試合
あったとおもいます。
この界隈のYouTube動画)

本試合でいい動きをみせたのは、ASUKAでした。

最後にグレートムタ流の毒霧を炸裂させることで(上掲画像)、あらたなギミックを手に入れたのも重要です。

アメリカの観客も、この場面には大きく反応し、ウォー!!って言っていました。

毒霧→ハイキック→フォールで、カブキウォーリアーズ勝利。

かなりイイ感じでした。

・・・これ最後、カイリセインに(グリーンミスト)吹きかけてカブキウォーリアーズ解散・・・とかないよな・・・。

すごくありそうなんですが。


・とりあえずおめでとう!


もはや自分を捨てている
アスカ師匠と、
あいかわらず
ひとこともマイクの場面がない
萌えキャラ全開の
カイリセイン。

ただ、そんな先のことはまだよくて、ひさしぶりに2人が活躍した、というのが重要だとおもいます。

ASUKAは、これでシングル、タッグと戴冠で、あきらかにWWEで歴史に名を残したと言えるでしょう。

ASUKAは本当、成功しましたね・・・。

コーチとしてWWEに残ってもおかしくない位、技術をWWE女子に持って来たともおもいます。

なんだか、この前のAEWのリホといい、これで日本の軽薄なマスコミが、いま海外で女子プロレスがアツい!とか記事書きそうですね。

・・・まあ、いいでしょう。

・・・・・

それでは、今回はここまでです。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。m(_ _)m