面白くないNXT 2.o(2021/10/12)

サリーは見切りをつけられたか?
(出典:WWE)

こんにちは、ヤマガタです。

ちょーっと、これからプロレス業界全体が停滞期に入るかな・・・という印象です。


・サリー


サリーは完全に脇に置かれて
入ってきた、
紫雷イオとゾイスタークのタッグ王者に、
セグメントは乗っ取られた。

サリーですが、登場当初はプッシュされていたのですが、今回、タッグ戦で、あっさり負けました。

Indi Hartwell & Persia Pirotta

vs.

Sarray & Amari Miller

でした。

アマリミラー(Amari Miller)は知らないですね。

試合見てみるとわかるのですが、サリーがものすごく小さいです。

なので、インディハートウェルとペルシアペロッタに完全にボコられている、という感じ(トップ画像)。

で、サリー組が負け・・・

まったくサリーに触れずに、すれ違いで紫雷イオたちが入って来て、タッグ王座のストーリーラインに受け継がれました(上掲画像)。

これについてWreatlingObserverは↓こんな風に書いています。

サリーのプッシュもここまでだね。これは、サリーの価値を、せいぜい落とさないかたちでのスカッシュマッチだった。

So much for Sarray getting any sort of push as this was a glorified squash match.


・ジョバー職人街道まっしぐらイケメン二郎


KUSHIDAと一緒に
DiamondMine
ボコられるイケメン二郎。
ただ、
ハチマン(鈴木秀樹)は、
この輪に加わりませんでした。

イケメン二郎は、一応NXT所属なんですが・・・・

この辺りから始まったジョバー役割がずっと続いてますね。

こうなるともう、トザワと一緒ですね。

トザワは記事化すらしていないですけど、完全に雑魚キャラになってます(RAWで24/7タイトル要員。試合の間に、小話みたいな感じで登場するだけ)。

今回は、KUSHIDAも救出に駆け込んで、一緒にボコられてました(上掲画像)。

ここまでやられると、なんかWWEから日本のプロレスへの宣戦布告のようにも見えて来ます。

・・・・・・

それでは、今回はここまでです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。m(_ _)m