Sarrayのデビュー戦(2021/4/20 NXT)

Sareee → Sarray
ありがちなんですけど、
Sareeeは、英語だとサリーと読まない。
でも英語発音だと、
スゥヮレイ
みたいな感じ。
(出典:WWE)

こんばんは、ヤマガタです。

なが~い延期のあと、ようやく、サリーがNXTデビューしました。

ヒデオイタミがWWEに移籍したころよりも、格段に環境はよくなっていて、すぐに全米TV放送されますので、知名度も、すぐに上がります。

(以下、画像出典はWWEです。)


・VS ゾイスターク


とにかく、
ゾイスタークが、
デカい!!

サリーのデビュー戦の相手は、ゾイスタークでした。

私、この選手(ゾイスターク)好きなんですよ。

ぜったいトップに立つような選手ではないんですけど、自分の立ち位置がわかっているし、受けも丁寧だし、身体能力も高いし・・・

・・・というわけで、実は、こういうタイプの選手が大好きなアメリカっ子は、ゾイスタークを応援していました。

それは置くにしても・・・

カメーラ(カーメラ)がデカい、って言って、みなさんピンとくるでしょうか・・・?

基本的に、170 cmから始まるとおもってください。

日本だったら、モデルになってください、っていう高身長ですよね。

なので、今回、サリーみて(はじめて試合みたんですが)、一番最初におもったのは、やはり小さい、ということでした。

身長 158 cm・・・。

下に述べるように、スープレックスとか”投げ”の選手なんですけど、いまのファイトスタイルだと通用しないとおもいます。

ASUKAみたいに、組み技、寝技に活路見出すか・・・

紫雷イオみたいに、ハイフライするか・・・

いずれにせよ、すでに、それらの活路は、ふたりに使われてしまっています。

カイリセインは、結局、インセインエルボーだけ、だったので、それも避けたい。

投げ技で行きたいなら、対戦相手に入念な協力を求める(ドラゴンゲートでよくやっているような感じ)というも手なので、そのラインでもよいかもしれません。

とりあえず、巨漢外人女子相手に、がんばってもらいたい。


・WrestlingObserverの評価


スープレックス!!
(Saito suplex って言うみたい)
日本では、
この”投げ”で活躍したんだろうけど、
これではWWEの巨漢選手相手には、
ながく続かない。

試合は、サリーのお披露目戦で、ゾイスタークの役目は引き立て役でしたので、サリーが、スープレックス→フォールで勝ちました(上掲画像)。

WrestlingObserverは↓好意的に評価しています。

日本の女子プロレスらしいマッチだった。

この意味で、WWEの女子戦では、あまり見ない、珍しい試合だった。

日本の”女子プロレス”とは、ゴチゴチに当てるタイプの試合だ。

これは、damm good だ。

サリーは、大物デビューのように売り出されていた。

本試合は、サリーのお披露目戦だったわけだが、スタークもゴチゴチに、サリーをシバいていた。

This was very different than most any other match on a WWE show. This was more of a joshi-style match than a WWE bout. It was hard hitting and pretty dang good.

Sarray was pushed like a really big deal. This was a showcase match for Sarray, but Stark did get plenty of offense.

私は、身も蓋もない話をしてしまえば、紫雷イオと区別が付きませんでした(強気な”ギャー!”とか”行くぞー!”というところ)。

コスチュームも、デビュー当時の紫雷イオにそっくりですからね。

どう評価されていくのでしょうか。

しばらく追ってみたいとおもいます。

ちなみに、試合後、トニーストームが出てきていたので、抗争するのかな?という感じです。

がんばってもらいたいです。

・・・・・

それでは、今回はここまでです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。m(_ _)m