ドラフトに名前が変わる(2019/10/11 SmackDown)

(「ドラフト初戦に勝って喜ぶFOX陣営」
出典:WWE)

こんばんは、ヤマガタです。

去年(2018年)今年(2019年)と、SuperStarShake-Upの名前で行われてきたRAWとSmackDown間の選手入れ替え、通称ドラフトですが・・・

・・・SmackDownのFOX移動のため、今年(2019年)2回目が行われることになりました。

名前もSuperStarShake-Upから、Draftに模様替えです。

(以下、画像出典はWWEです。)


・なにすんの?


娯楽のために見ている
ということもかんがえてくれ。

さて、ドラフトのルールですが・・・はっきり言ってめんどうくさいです。

① 所属選手の内、70人が選抜枠に入る。エリックヤングとかは、ドラフト外。

② 今回のSmackDownでは30人選抜。次週RAWで40人選抜。

③ FOX(SmackDown)が2回選べる分のに対応して、USAネットワーク(RAW)は、3回選べる。

④ とくに1人に注目していなければ、以下に見るOC(AJとカールアンダーソンとドックギャローズ)みたいに、ユニットあるいはタッグチーム丸ごとどりもOK。

⑤ 選抜枠に入らなかった選手は、フリーエージェント。なにをもってフリーとするかは意味不明。

・・・で、なにやっているか、わからなかったです。


・ロマンレインズvs.セスロリンズ


このアングル、
嫌われてるぞ。
(WrestlingObserverこの記事

よくわからないですが、たぶん、代表選手を戦わせて、勝った方が”先に”プールされた70人の選手から、好きな選手なりユニット(タッグ)をとってよい・・・というみたいです。

このルール、まず言わないと分からないでしょうが・・・(怒)

というわけで、代表選手として、セスロリンズ(RAW)とロマンレインズ(SmackDown)が出て来ます。

あんまり食指そそられませんが、それに輪をかけてつまらない結末でした。

上掲画像のとおりTheFiend(悪鬼)のブレイ・ワイアットがリング下から出て来て、セスロリンズを妨害。

これにより、DQというか”SmackDown(つまりロマンレインズ)による”反則負け、という形になります。

それで、ファーストピック(最初の選抜先行)は、RAWになり、RAWがベッキーリンチを獲得します。

どうでもいいよ。


・結果。


上記ルール③参照。

結果的にセスロリンズが、ロマンレインズによる反則(ブレイワイアットを仲間として呼んだみたいな形)によって勝利。

上掲画像の選択が行われました。

ドリュー・マッキンタイアは、わからないよね。

そこ、ブランストローマンとかレスナーじゃないの?

・・・というわけで、ドラフト、あんまり詳述しても読者のかたに興味持たれないとおもうので、うっすくなぞるようにだけ、お伝えしていきたいとおもいます。

ひとつ言えるのは、帰ってビール飲みながら見るようなものではない、ということです。

こんなことやってると、全部AEWにもってかれるぞ。

だいじょうぶかWWE?

・・・・・

それでは、今回はここまでです。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。m(_ _)m