リコシェ vs. ムスタファアリ(2021/5/29 MainEvent)

なんでリコシェが
AJスタイルズみたいな格好しているのかは、
わかりません。
(出典:WWE)

こんばんは、ヤマガタです。

リコシェ・・・おぼえているでしょうか。新日本プロレスでも活躍した、あのリコシェです。

NXT登場から・・・昇格まで・・・かなり、順調だったのですが(相当イイ感じでした)、突然みなくなりましたよね。

なにやっているんでしょうか。


・ムスタファアリ


リコシェとの前試合をみて
悔しがるムスタファアリ。
MainEventで、
このようなアングルが組まれるのは、
非常にマレ。

リコシェは、いま、ムスタファアリとMainEventで抗争しています。

他サイトですが)NXTのところでも触れた○○ vs. ×× IIIってやつですね(UFC的な見せ方)。

たぶん、今回の試合が、リコシェ vs. ムスタファアリ III だとおもいます。

ムスタファアリは、ムスタファアリで、レトリビューションのリーダーというアングルが、いつのまにか終了し・・・

・・・いま、相当、WWEでの立場が危ない、とおもっているみたいです。

参考:Mustafa Ali spoke to Vince McMahon about WWE creative having nothing for him again

ムスタファアリってのは、丁度ヒデオイタミと2o5 Live同期だった選手で、2o5Live切っての出世頭でした。

いわゆるシンデレラストーリーみたいなものだったのですが、レトリビューション失敗(だれも気にしなくなりましたからね・・・)から、凋落の翳(かげ)りがみえてきました。

上掲参考(Cagesideseatsの記事なんですが)、WWEの制作陣からアングルあたえられなくなった、って焦っているんです。


・MainEventっぽくない闘い


ものすごく身体をはる。
この日は、
ふたりとも激しく場外に転落して、
ダブルカウントアウト。

そんなわけで、現在MainEventでやっている抗争は、ムスタファアリにとっても、リコシェにとっても、命綱みたいなところがあります。

MainEventっていうと、この記事で紹介した通り、WWEの番組で一番しょぼいんですけれども(2o5 Liveは、まだ独自ブランドだけれども、MainEventは、本当に、なにものでもない)・・・

・・・その一番しょぼいところで、ムスタファアリとリコシェは物凄く身体はって戦ってます。

メディア関係者では、こういうの好きなひと多いので、評価は非常に高く、ここ最近、MainEventは、ムスタファアリとリコシェのショーになっています。

SNSなどで、ふたりとも仕切りにプロモしているようです。

リコシェは、かなり身体を大きくしており、フィンバラーとおなじように、パワーファイター化しています。

新日本プロレスにいたときのような、アクロバチックな動きは、もうしてないですね。

エルボーとか、ミドルキックとかします。

ムスタファアリも、もともとハイフライヤーなんですが、インディーでは、お客さん喜ばせるにはいいかもしれないものの、WWEだとレスリングが求められるので、そういうかたち(グラップリング系)に動きを変えてきています。

このふたり、どうなるんですかね。

いずれにせよ、やっていることは非常にレベル高いです。

セドリックアレクサンダーとかも加えて、MainEventでなにかやってもいいとおもうんですけどね・・・

ああ、あとトニーニース、ドリューグラックあたり。

2o5Liveでくすぶらせるなら、MainEventで同窓会的なかたちで戦わせては?

・・・・・

それでは、今回はここまでです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

・・・・・

あと、オマケの記事です↓

ルセフ(ミロ)その後(2021/5/28 Dynamite)

私がみたいんだけれども、興味持つひとすくないだろうなーっての、他サイトでやってます。

よろしくお願いします。m(_ _)m