カイリセイン vs. ナイアジャックス(2020/6/1 RAW)

(「傘に木村花への思いを綴るカイリセイン」
→アナウンサーには分からなかったみたい。
出典:WWE)

こんばんは、ヤマガタです。

勝手に盛り上がっていたカイリセインvs.ナイアジャックスですが・・・

この記事からご覧になり始めた方のためにまとめると・・・・

✔ 先週の時点で収録終了

✔ カイリセインが頭部に大怪我

✔ 原因はナイアジャックスのバックルボム

✔ セスロリンズがとばっちり受けてバックルボム禁止

・・・となっています。

(以下、画像出典はWWEです。)


・どうなったか?


カイリセインとの試合前に
ナイアジャックスのマイクがあったんですが、
上手かったですね。
とにかく
ASUKAのタナボタ戴冠が気に食わない、
って言ってました。
それは以前も言ってましたね。

WrestlingObserverは、こう解説しています。

いや~・・・きょうのRAWはマニアには垂涎(すいぜん)ものだよ。

ナイアジャックスvs.カイリセイン・・・

どう編集されるんだろうね!

WWEは特に、ナイアジャックスを責めてはいないみたい。

Tonight’s Raw show was taped on Tuesday. It will be interesting to see if the Kairi Sane vs. Nia Jax airs and how it is edited since Sane was injured and bloodied up during the match although those in the company have said it was not Jax’s fault.

では、行ってみましょう!!


・試合


この周辺が問題のシーン。

で、今回の試合ですが、タテ笛演奏を妨害されたのが遺恨勃発のきっかけでした。

本記事トップ画像のとおり、木村花の件から、気合十分だったカイリセイン。

カイリセインの気合いが空回りしての事故かな・・・

・・・とおもっていましたが、そうでもなかったみたいです。

試合は、前の戦い(この記事この記事)のように、徐々にナイアジャックスが押して行きます。

結果、上掲画像のようになるのですが、経緯はこんな感じ↓でした。

① カイリセインがインセインエルボーをしようとしたところ、ナイアジャックスが場外に逃げる。

② カイリセインが場外に向けてスライディングキックをするが、ナイアジャックスにつかまり、足をつかみクルッと回転させられた挙句、顔をリング淵に叩きつけられる。

③ さらにカイリセインを、ナイアジャックスが、階段にぶつける。

・・・ここまでが、上掲画像のシーンで・・・

・・・恐らく、ここまでカットなかったんじゃないかな・・・。

そしてこの直後、ナイアジャックスが、問題のバックルボムをカイリセインに炸裂させ、階段もろとも、めちゃくちゃにしたんだとおもいます。

そしてその部分がカット。


・3分ほどの試合に編集されていた。


低空ギロチンドロップ!!
→よくかんがえると
プロレス技って、みんな危ないね。
当り前だが。

階段にカイリセインをぶつけてからの数分が丸々カットされ・・・

・・・観客(透明の薄い壁でリングと隔てられている)の顔を差し挟んだ後、ナイアジャックスが、カイリセインをリングに入れる所から編集が続きます。

すぐにナイアジャックスが、カイリセインにギロチンドロップをして(上掲画像)、スリーカウント。

・・・まあ、Backlash(現地時間で次の日曜日)ありますので、ここでナイアジャックスが、負けるわけないんですけれども、なんとも危ない試合でした。

・・・カイリセイン、もう怖くて試合みてらんないです。

毒舌の外人の中には、もう来年いねーよ、と言っているひともすでにいます。

そんなこんなで、ASUKAとの遺恨が深まったナイアジャックスでした。

どうかな~・・・

ASUKA落としますかね、ベルト。

シェイナバズラーがキーパーソンだとおもうんですが・・・カイリセインのライバルだったこと、覚えているひといるんだろうか。

それにしても、カイリセインは、試合外でいろいろ話題起こしますね。

これもタレントなのだろう。

・・・・・

それでは、今回はここまでです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。m(_ _)m


・追記


カイリセイン、Twitterで頭部負傷の写真アップしてましたね。

本サイトでは、Googleの検閲に引っかかりますので、リンクだけにしておきます。

カイリセインTwitter