ザックセイバーJr. vs. イービル(2020/9/20 G1 climax)

(「すいぶん見せ方が上手くなった」
出典:NJPW)

 

 

こんばんは、ヤマガタです。

 

好カードぞろいのG1 climaxですが、2日目、内藤vs.棚橋があった日のセミファイナル、ザックセイバーJr. vs. イービルを見てみたいとおもいます。

 

(以下、画像出典はNJPWです。)

 

 

 


・ザックセイバーJr.とイービル


案の定
ディック東郷の介入があった。
というか、
外道と区別がつかないのだが・・・

 

 

 

その前(セミファイナルの前の試合)、KENTA vs. 後藤洋央紀も注目カードだったんですども、KENTAはすこし食傷気味なので、今回はパス。

 

ザックセイバーJr. vs. イービルを選んだのは、こんな↓理由です。

 

 

 ベルト失った後のイービルが気になる。このまま落ちぶれないか?

 ザックセイバーJr.どんな感じ?以前は、あんまり好きではなかった、が・・・。

 ザックセイバ-Jr.には、しかし、もっとのし上がってほしい。G1決勝をウィルオスプレイとやってもらいたい。

 

 

①は、IWGP初戴冠後のイービルが”寒い”レスラーだったらです。

 

この点は大丈夫でしたね。むしろベルト無い方が見やすいです。

 

②は、新日本登場最初期のザックセイバ-Jr.を思い出してます。アリ地獄は、あまりお客さん向けではなかった(この記事)。

 

この点も、ずいぶん見違えてました。瞬時にサブミッションに入り、パッとほどいて、次のサブミッションに移行する・・・という感じで・・・

 

ようするに同じサブミッションでダラダラやらないことにより、寝技でもスピード感を出しているんですね。これは、すごく感心しました。(←偉そうだな)

 

③は、ジェイホワイトあたりが、ウィルオスプレイとザックセイバ-Jr.と抗争した方が、ずっと活きる・・・と私が勝手に思っているからです。

 

 

 


・ザックセイバ-Jr.が勝った


ヨーロピアンクラッチ!!
European Clutch!!

 

 

試合は、面白かったです。

 

IWGPの色眼鏡ナシなら、やっぱり良い選手のイービル。

 

サブミッションの見せ方が進化したザックセイバ-Jr.。

 

ともに魅力的でした。

 

試合も15分ほどで、非常にメリハリが利いていて、面白かったです。

 

ディック東郷は・・・いらない・・・と皆おもっているでしょうね。

 

ちょっと気になるけど保留。

 

試合は、最後、ザックセイバ-Jr.が逆転の丸め込み、というかヨーロピアンクラッチで快勝しました(上掲画像)。

 

どうかな~・・・ザックセイバ-Jr.無理かな~・・・

 

ストロングスタイルというより藤原組だもんね・・・

 

どうなるだろう。

 

人気は、あるとおもいます。

 

あとは日本のお客さんの懐の深さでしょうね。

 

次の試合を楽しみにして待ちましょう。

 

・・・・・

 

それでは、今回はここまでです。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。m(_ _)m

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