内藤哲也 vs. 棚橋弘至(2020/9/20 G1 climax)

(「棚橋は、激しいツーブロックに・・・」
出典:NJPW)

こんばんは、ヤマガタです。

G1 1日目の続き、2日目です。

ここでも屈指の好カード、私が新日本プロレスで一番好きなカード、内藤哲也 vs. 棚橋弘至がメインで行われました。

タレントぞろいだな~・・・

これは、外国のお客さんにも響いたみたいですね。

現時点でCagematch評価、9.29です。

(以下、画像出典はNJPWです。)


・絶対、棚橋が勝つとおもった


ハイフライフロー!!

感情移入しやすいふたりの対戦でしたので、最初から最後まで、面白かったです。

もうすこし早ければ、G1棚橋優勝で、ドームで内藤に挑戦・・・というストーリーもあったでしょう。

ただ、ベテラン、というより新しい空気を入れる、という流れの中で、最早、棚橋弘至の時代ではない、とおもいます。

棚橋弘至44歳のようですが、昔のレスラーみたいに不摂生ではないでしょうから、まだまだ、10年くらい活躍できるでしょう。

しっかし、イケメンやな~・・・(棚橋弘至ね)


・内藤哲也が勝った


正調ディスティーノ!!
・・・なんだけど、
なんか棚橋がエアギターしてるみたい。

試合の流れは、棚橋復活!!だったんですけれども、最後は、内藤が底力をみせつけて勝ちました。

最後はディスティーノ→フォールで、内藤哲也が勝利しています(上掲画像)。

起承転結のはっきりした、いい~試合でした。

とにかく感情移入できます。

余計なマイクとか、アングルなしに、見入ることのできる貴重なカードと言えるでしょう。

いい試合でした。

誰が優勝するんでしょうか、G1・・・


・関係ないけどディスティーノ


私、ディスティーノの区別つかないんですけれども、以下の種類があるみたいです。

A:内藤哲也の必殺デスティーノ。 正調、スイング、ランニング、カウンターの次は何が来ますかね。 あと思い付くのは雪崩式とリバース式です。

A:あと不可能ではないと思うのはエプロンもしくエプロンから場外への奈落式や断崖式、パートナーが肩車してのダブルインパクト式、EVILと合体式も無くはないかなと。

B:二回転式ですかね。いつもだと一回転ですけど、一回転目で行くかと思わせて 着地して、二回転目で叩きつけるものだと思います。ま、もう新しいバージョンは増えないと思います。バージョンを増やすよりも新しいフィニッシュホールドを 作った方が早いと思います。

A:なるほど、それはドラゴンキッドのメサイアのような形ですね。

Yahoo知恵袋でした。

最後のAさんの「なるほど」以下が、マニアトークとして突き抜けている感じがします。

二回転式は、足着地なかったら、内藤=伝説になるでしょうね。

・・・・・・

それでは、今回はここまでです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。m(_ _)m