ゴールドバーグがユニバーサル王者に(2020/2/27 SuperShowDown)

(「なんだか風物詩みたいになりつつある
肌を隠した女子マッチ」
出典:WWE)

こんばんは、ヤマガタです。

WWEのアラブ世界進出SuperShowDownが、サウジアラビアの首都リヤドのMohammed Abdu Arena on the Boulevardというところで開催されました。

・・・たぶん、これが第3回目の開催ですよね。

いやもうこれで第4弾か!!

① グレイテストロイヤルランブル 2018/4/27

② Crown Jewel  2018/11/2

③ SuperShowDown  2019/6/7

カタカナだったりアルファベットだったりするのは、ご愛敬だとおもってください。

(以下、画像出典はWWEです。)


・けっこうよいショー。


開催場所である
Mohammed Abdu Arena on the Boulevard
キャパは22,000人らしい。
目視だと、そんなに巨大興行という印象はなかった。
(参考:Sportskeeda

イスラム圏らしい女子戦(トップ画像)をはじめ、独特のアラブ世界でのWWE興行ですが・・・

・・・今回は、単純にショーとして完成度が高かったとおもいます。

観客の入りは、前述3回の興行ほど、大入りという感じはありませんでした(上掲画像)。

ただ、光の具合とか、雰囲気とか、チタントロンとか・・・そういったものが、通常のWWEらしいものに仕上がっていました。

パッと観客にカメラがいったとき、総アラブなのが、ちょっと違和感あるくらいですね。

そして以上に順応しているアラビアンな方々の笑顔も・・・。


・ゴールドバーグvs.フィーンド


・・・あ、今回は
明るいところで
やるんですか・・・。

で、今回のSuperShowDownですが、一番メディアの話題をさらったのは・・・

老体ゴールドバーグが、老体王者(ユニバーサル王者)になった・・・

・・・ということですね。

ブレイワイアット扮(ふん)するフィーンド(The Fiend)も年貢の納め時ということでしょうか。

いや、まさか、これ、レッスルマニアでするつもり?

そんなこんなで、サウジアラビアのひとに理解不能だとおもうので・・・

・・・今回フィーンド(ブレイワイアット)の試合は、あのへんな赤黒闇でなく、ふつうのライトアップのもと、おこなわれました(上掲画像)。


・カップラーメンマッチ


Jackhammer
英語よみだとジャックハマー。
日本語読みだとジャックハンマー。
Hammerってハンマー(金づち)のことだからね。

老体ゴールドバーグが勝ったとなれば、ウルトラマンというのか、カップラーメンというのか、よくわかりませんが・・・

・・・いつものアレですわな。

スピア → ジャックハ(ン)マー。

正確には、スピア ×4 → ジャックハ(ン)マーでした。

試合時間は3分!

んまあ~~~デイブメルツァーが嫌いそうな試合でしたわ。

★1か2でしょう。

メルツァーは、ブレイワイアットも好きじゃなさそうですしね。

個人的には、これメインってのも、どうかな?という感じでした。

一番よかったのは、1試合目のガントレットマッチでした。

アンダーテイカーが最後サプライズで、出てきたんですけれども、AJの引き立て方が、素晴らしかったです。

明日、いろいろ情報加えて記事化したいと思っています。

・・・・・

それでは、今回はここまでです。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。m(_ _)m