ジョンモクスリーvs.ショーンスピアーズ(2019/10/9 AEW)

(「くどいですけれども
ショーンスピアーズとは
尊師デリンジャーのことです」
出典:AEW)

こんばんは、ヤマガタです。

TV放送第2回目のAEWですが・・・

・・・徐々にアングルが形成されつつあり、初回数回は丁寧に追って行きたいと思っています。

思っているだけです。

(以下、画像出典はAEWです。)


・ショーンスピアーズ


同伴している
タリー・ブランチャード
Tully Blanchard
は、
フォー・ホースメン
として活躍した
たぶんカナダ出身のレスラー。
(ショーンスピアーズもカナダ出身)

AEW入りした時には、パッとしなかったタイデリンジャーこと、現ショーンスピアーズ(SHAWN SPEARS)ですが・・・

・・・いよいよメインイベンタークラスを目指して、試合をさせてもらえるようになったみたいです。

今回は、泣く子もだまる、みんな大好きジョンモクスリー。


・どんな試合だった?


このモクスリーの肘のテーピングから
メチシリン耐性黄色ブドウ球菌感染症
を推測してください。

試合は、ブロウラー(Brawler)同士の戦いだったので、大味な感じで、あんまり面白くなかったです。

PACが解説席にいて、あの舌足らずなブリティッシュイングリッシュで、自分の自慢ばかりしていたのが、ジワジワ来ました。

オレはこの2年間で1回しかフォール負けしていない!とかPACは言ってましたが、そもそも試合してないですからね。


・モクスリーが勝った。


デスライダ―は、
AEWでは、
パラダイムシフト
という技名になる。
ややこしい。

最後は、ジョンモクスリーが、新日本でデスライダーと呼ばれる同技をパラダイムシフトの名前で敢行。

ショーンスピアーズに勝利しました。

・・・ざんねんなことに、これでショーンスピアーズは、お役御免なんだよね・・・。


・このセグメントが目的だった。


結果的に
PACが
モクスリーを
救出する形に。

流れをみていると、目的はショーンスピアーズ戦ではなかった、という印象です。

盛り上がったのは、勝利したジョンモクスリーが花道を帰ろうとしたところ、ケニーオメガが、なぜか有刺鉄線を巻きつけたバットと箒(ほうき)をもって登場。

前回の乱闘のつづきをしようぜ、みたいにジョンモクスリーに迫ります。

それを後方から、解説席にいたPACが襲撃!!

上掲画像のように、痛って~~~★となっているオメガから、モクスリーを救出する形になりました。

この三つ巴がAEWのもうひとつの目玉、つまりジェリコの”側近”アングルとの、もうひとつの重要なストーリーラインになるみたいです。

・・・え~~~お気づきのとおり、尊師デリンジャー(ショーンスピアーズ)は蚊帳の外ですね・・・。

とにかく、バトルロイヤル要因にならないことを祈ります。

そうそう、AEWって、DARKって番組もやっているんですよね(すでにCIMAとか、そこの要因になっているもよう)。

そこに、尊師デリンジャー(ショーンスピアーズ)も送り込まれないように注意してほしいです。

WWEでいうMainEventみたいな位置づけが、AEWのDARKという番組です。

AEWのYouTubeチャンネルでやっています。ここにリンク貼っておきますね。

・・・・・

それでは、今回はここまでです。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。m(_ _)m