トザワのWWE戴冠はなぜ話題に成らなかったか?その5

(画像出典:WWE)

こんにちは、ヤマガタです。

AKIRA TOZAWA戸澤陽トザワアキラアキラトザワ・・・いろいろなリングネームを持つ(けどみんな同じ)トザワ選手について連載をさせて頂いています。

前回、すこし話が脱線してしまったので、今回は前々回から論じ始めたはずのクルーザーウェイトチャンピオンシップトザワ vs ネヴィル」の続きを見てみたいと思います。


・勝ったらベルト!


(「ベルト掛かってます!」

出典:WWEー以下同じ)

トザワ vs ネヴィル」のクルーザーウェイトチャンピオンシップは、RAWの15分枠で行われました。

このためか、あんまり盛り上がっていませんでした。・・・いや、盛り上がらないというか場違いなくらいでした。

しかし歴(れっき)としたWWEの、しかもシングルのベルトです。これを巻くことで今後のレスラー人生が大きく変わって来るのです。

頑張れトザワ


・カーン!(試合開始)


ネヴィル

「なんでオレがこんなやつと・・・!

なんで

オレ様こんなやつなんかと・・・!!!!」

トザワ

仕事やろうが!

グダグダ言っとらんで働けや!!!!」

ゴングの開始とともに激しく睨(にら)み合う両者!

ネヴィル選手はキャラとして、こういう振る舞いしていたと思っていたんですが、素でムカついていたので妙に説得力があります(汗)。


・まずはトザワ選手からの攻勢!!


距離をとるトザワ選手。

トザワ選手のドロップキック

ビューティホー!!

ネヴィル「なんで…ゴフッ!!

トザワ選手のチョップ!!

観客「フォ~ウ!!

この「フォ~ウ!!」はデリンジャー氏の時に取っておいて欲しいんだけどなあ・・・。

昇格してからデリンジャー氏キャラ完全に封印されていますよね。

(参考「タイデリンジャー氏」)

功績1.

WWEに完全に面白い雰囲気を持ち込んだ(←本人は気づいていない)

功績2.

観客もそれに乗ってちょっとおかしくなる(←これは皆わざと)

では、次回につづきます。

あ、トザワ選手の試合です。念のため。