紫雷イオvs.リアリプリー(2018年MaeYoungClassic)。

(「まもなく決勝」出典:WWE)

こんばんは、ヤマガタです。既に収録は8月に行われていたのですが(←そういうこと言うな)、(2018年)10月24日のメイヤングクラシック放送回で、紫雷イオvs.リアリプリーの準決勝が放送されました。

(以下、画像出典はWWEです。)


・リアリプリー(Rhea Ripley)


シャーロット(178cm)なみに

タッパ(身長)あると思ったんですけど、

5feet8inch=173cmしかないんですね。

(1feet=30cm位、1inch=3cm位)

今年度(2018年)のメイヤングクラシックで選手紹介で出て来た時、すでにオーラを放っていたのが、紫雷イオ選手の準決勝の相手、リアリプリー(Rhea Ripley)でした。

NXTブランドでのWWE女子英国王座(NXT UK Women’s Championship)のタイトルを既に奪取しています(2018年8月24日、25日の出来事だった)。

ちなみにその時くだしたのが、紫雷イオ選手の決勝の相手、トニーストーム(Toni Storm)でした。

上掲画像にあるリアリプリーの「ブロウラー(Brawler)」というレスリングスタイルですけれども、ボディブロー(Body Blow)とは、”ra“と”lo“の違いがあります。

喧嘩(brawl)屋という意味みたいで、現WWE選手では、そのまんまですけど、ディーンアンブローズ(Dean Ambrose)をイメージすれば必要にして十分でしょう。(参照:Amino


・どんな試合だった?


リアリプリーは凄く良い選手。

試合ですが・・・まだ、リアリプリーの機が熟していない、の一言でした(この放送収録後にNXTUK王座を奪取した)。

まだリプリーに、コンフィデンス(自信、自尊心)がなく、パフォーマンスも観客の反応も、もう少し時間があれば・・・本試合が決勝戦でも、おかしくなかったでしょう。

リアリプリーは、足も長く、ナイアジャックス(183cm!)みたいな路線でもないでしょうから、上手く育てば、ロンダラウジーと試合してもおかしくない、そんなくらい見栄えの良い選手でした。

レスリング技術は、上に述べたBrawlerなので、アンブローズの試合を見るような雑さはあるのですけれども、とにかく魅力があります、この選手。


・勝った。


3戦ともムーンサルトかい!!

試合は、リアリプリーに押される・・・という或る程度、予想していた展開だったのですけれども、最後、ハイフライ系でイオ選手が逆転し・・・いつものムーンサルトで勝利する、というものでした(上掲画像)。

こうして、メイヤングクラシックのメイヤングクラシックとしての放送は全部終わったわけですけれども(決勝は2018年10月28日のエボリューション)、私自身、見ていて魅かれたのは、里村明衣子選手だった気がします。

表情がね・・・語るものがあるんですよ、里村先生は。

というわけで、殊勲賞は、里村先生にあげたいと思います。

ケガをしないで、まだまだ現役で、里村先生にはがんばってもらいたいとおもいます。

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それでは、今回はここまでです。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。m(_ _)m