ナカムラシンスケの価値をあげる(2019/8/27 SmackDown)

(「おれに挑戦させろ!」出典:WWE)

こんばんは、ヤマガタです。

今回(2019/8/27)のSmackDown、カブキウォーリアーズ(ASUKAとカイリセインとペイジのユニット)の出番はありませんでした。二週間前のRAWでタッグ王座取り損ねてから、カブキウォーリアーズは完全に停止状態ですね。

その代わり、息を吹き返してきているのがナカムラシンスケです。

(以下、画像出典はWWEです。)


・MizTV枠でアングルが進む。


今回のSmackDown、いわゆる”二時間目”のはじめに、MizTVがあって先週のアングルを受け継ぐ形でミズが恨み節をとうとうを述べます(本記事トップ画像)。

面白いのが、サミゼインだけに批判は集中していて、ナカムラシンスケには好意的だ、ということです。

シンスケはすごいよ!キングオブストロングスタイルだ!!

サミゼインは、それにあやかって生き残ろうとしているだけだ!

・・・みたいなことをミズは言います。

結構早いうちから、次のクラッシュオブチャンピオン(2019/9/15)で、ナカムラシンスケvs.ミズがある、といううわさは飛び交っていて(出所はWrestlingObserver・・・411MANIAなど参照)、私自身は、ひさしぶりのナカムラシンスケPV本戦なので、すこし感動していました。


・サミゼイン登場。


ザ・小物。
日本でいう
村上和成の
立ち位置を狙うか。
(タイチじゃないんですよね・・・
狙ってなるもの
じゃないと思うんですよ。)

ミズがグチっていると、サミゼインが登場します(上掲画像)。

オマエ(ミズ)は、なにもわかっていない。

おれとシンスケの絆はもっと深いものなんだ。

おまえはシンスケのポエトリーをしらないんだ。

・・・なんてことを言います。なぜ、ナカムラシンスケのアーティストギミックを、ポエまー(ポエット)ギミックに強引に変えようとしているのかは不明。やはり小物の小物たるゆえんか。


・ナカムラシンスケ登場。


ひとことも話しません。
ノーすぺえくイングリッシュ
も、やらなくなりました。

まあ、気持ち悪いですが、ミズとサミゼインとの三角関係のなかで、渦中のナカムラシンスケ登場。

ミズの方を制裁します。

わきっちょでサミゼインが、いいぜ!バディー(buddy)!みたいなことを言っています。

場外でミズをボコり、リングにあげてもう1回ボコる。

クラッシュオブチャンピオン(2019/9/15)まで、まだ十分に時間はありますから、このまま三角関係でアングルを成熟させてゆくのでしょう。

ちなみに、今回のSmackDownも、ビンス(WWE社長)のちゃぶ台返しがあったみたいで、放送直前でスクリプトの一斉書き替えが行われたみたいです(WrestlingObserverによる⇠みつからないとおもいますけど・・・)。

これ(ビンスのちゃぶ台返し)、最近SmackDownで相当頻繁に行われているみたいですね。やっぱりFOX移動の件で、スキを見せたくない、という経営者の引き締めなんでしょう。

ちなみに、NXTのUSAネットワーク移動による、WednesdayNightWARの勃発を、デイブメルツァーとかは評価しているみたいです(上と同じ記事)。

つまり、AEWはガチでAショーを毎回繰り出さなければですけれども、WWEの方はサードブランドなので、かなり気が楽。

野球でいう9回表の攻撃(AEW)と、9回裏の攻撃(WWE)みたいな感じですね。(←よくわからん)

TNA時代のImpactWrestlingも、この戦略で潰されたみたいです。

・・・・・

それでは、今回はここまでです。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。m(_ _)m