紫雷イオ選手の第3回戦(2018年MaeYoungClassic)。

(「Quarter-final」出典:WWE)

こんばんは、ヤマガタです。なんだか女子レスラーのことばっかり調べている気がします。

さて今回は、紫雷イオ選手の第3回戦、準々決勝です。すでに里村明衣子(Meiko Satomura)選手がベスト4への進出を決めています。

ちなみに紫雷イオ選手については、カテゴリを作っていますので(案の定バカバカカウントが増えている)、本サイト右側の「カテゴリー」から探して頂ければ、と思います。

よろしくお願いいたしまふ。

(以下、画像出典はWWEです。)


・対戦相手。


デオナプラッツォ。

Fujiwara armbar (腕固め)

スペシャリスト。

なんだかメイヤングクラシックの連載やってると、格闘マンガ描いているような気分になるんですが、そんな一癖も二癖もあるキャラのひとりとして、デオナプラッツォ(Deonna Purrazzo)選手入場です。

名前からしてイタリア人かと思ったら、アメリカ生まれみたいですね。

モデルでも行けるね。

あと、入場曲が独特。


・どんな試合だった?


フジワラアームバー!!

イオ「ぐっぎゃああああああ!!」

試合自体は、テクニシャンと、ハイフライヤーなので、あんまり噛み合っていないように見えました。

とくにプラッツォ選手が、すこし女性っぽい動きをするので、それに対し、イオ選手が動きを合せている感じがしました。

とりあえずフジワラアームバーはやっとけ、みたいなのが上の画像です。


・勝った。


ムーンサルトは、

腕の部分しか当たっていない。

なんとかフジワラアームバーを回避し、最後は思いっきり膝をマットに叩きつけてしまったムーンサルトで、紫雷イオ選手が勝ちました。

会場の盛り上がりを見る限り・・・悔しいですけど、トニーストームの方が盛り上がっています。

これをWWEが、どう判断するかでしょうね。

エボリューション、今月(2018年10月)28日に迫ってます

本当に、柴雷イオ選手が勝つか、トニーストームが勝つか・・・予想がつきません。

(決勝までの結果は既に出ています。こちらの記事をどうぞ。)

ただ、イオ選手負けた後のストーリーが思い浮かばないので、なんとかメイヤングクラシック、イオ選手に、優勝してもらいたいと思います。

トニーストームは、どこからでも這い上がれる感じ。要するに人気ある。

そんな感じです。

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それでは、今回はここまでです。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。m(_ _)m